2012年01月29日
月の終わりに・・・・・。
小正月の行事の「どんどん焼き」「はんじょ、はんじょ」など
伝統の郷土行事も終わりました。
冬の風物詩の「岩のり」の口開けも済みました。
爪木崎の水仙祭りは1月17日にナライの台風並みの大風に合い
水仙園の花は吹き飛び、来遊のお客様にはご迷惑をお掛けしました。
水仙祭りは60数回を数えますが、こんな事は初めてです。
前半は雨の無いカラカラ天気で後半は大荒れの天気です。
おかしい天気が続きます。
さて、二月の声を聞きますと、いよいよ河津桜のシーズンになります。
伊豆では西伊豆に「雲見地区」があります、ここから見る冬の
富士山は圧巻です、地元では2・23(ふじさん)の日に合わせ
「世界一」宣言を計画しています。
また、河津町の「河津桜まつり」、南伊豆町の「みなみの桜と菜の花まつり」
2月5日から幕開けです。今年も両町あわせて150万人のお客様で
賑わうことでしょう。
2012年01月28日
きのうに続き「岩のり」の話。
今朝、地震が富士五湖方面であったようですが
須崎は全然感じませんでした、須崎御用邸もあり
須崎の地盤は固く伊豆沖地震などでも被害はありませんでした。
さて、写真は女将の採ってきた黒海苔です。
昨日掲載したように、海の磯から採ってきた「岩のり」は
水洗いして「トバ」(茅で編んだ水はけの良いのりを干すもの)
に木の枠を置き、均一の厚さにして天日干し完成です。
寒い時期の作業ですので、手を切るような寒さです。
風味豊に磯の香りのする最高級の「岩のり」が完成します。
ホテルでは朝食に日にあぶったこおばしい「岩のり」を
味噌汁にかけて提供しますが、お客様に喜ばれています。
2012年01月27日
「岩のり」つみ。
横浜出張のため、2日休みました。
今日も裏日本は大雪の為、表日本はカラカラ天気と強風が吹き荒れます。
きのうから冬の風物詩の「岩のり」採りが始まりました。
岩のりは、西風が吹かないと多く生育しません。
今年は冬の前半は穏やかな日が続き、西風が吹きませんでしたので
今年は収穫は少なく価格は高くなるでしょう。
須崎では「海苔取り」の事を「のりつみ」「のりかき」と呼びます。
写真はホテルの前の恵比寿島の磯で「のりかき」をしています。
「ササラ」で青海苔をかきとっています。
須崎のおばあさんの仕事です、この寒さの中元気に海に出かけます。
「岩のり」は海で取ってからが大変なんです。
明日は「岩海苔」の完成までをご案内・・・お楽しみに?。
2012年01月24日
帆船時代の風の吹き方。
須崎と爪木崎だけに黒雲が懸かり、雨が降っています。
きのうもそうでしたが、須崎沖で西風と東風が押しあつているからです。
帆船時代の歌に、さがみゃ(相模湾は)ナライで石廊はにしよ(西風で)
あいの(間の)下田はだしのかぜ(帆船が出せる風)といわれました。
帆船時代、下田湾に停泊した船はこの出しの風で沖に出て
のぼりの京、大阪に下りの江戸に出発する事が出来るのでさかえました。
一方では、伊豆の下田に長居はおよし、縞の財布が軽くなると歌われました。
風待ちを下田湊で長くいると財布が軽くなると言われました。
それだけ、花街が多かったのでしょう。
今日朝散歩の時、空を見ましたら下の雲は東に流れ、上空の雲は西に
吹いていました。
朝の天気は下田の山側では雪でした、その後は須崎の上だけ雨で
柿崎や下田駅前などは日が差しています。
なんとも変なお天気ですが、帆船時代は役に立った天気でしょう。
明日から2日お休みしますのであしからず・・・。
2012年01月23日
下田のイベント、風の花祭りは3月18日から。

金曜日から続いた大風で爪木崎の水仙園は塩害で壊滅状態です。
伊豆白浜海岸も浜から強風で道路に砂が吹き寄せられ交通に支障が出ます。
春の嵐は近年しさし振りの大荒れ天気でした。
さて、二月に入ると河津桜のシーズンになり、伊豆は桜一色になります。
桜の終わりごろには、「風の花祭り」が下田湊に面した
「まどが浜海遊公園」で開催されます。
オープニングにはおなじみの「下田太鼓」「ペンギンパレード」
「屋台村」「一輪車乗り」「もちつき」「シャボン玉ショー」など
盛り沢山です。
なにしろ、市民や子供たちが作った「幸せを運ぶ花のかざぐるま」が
16000個もの「かざくるま」が元気いっぱいに回ります。
三月は染井吉野桜の最盛期です、伊豆にお出かけください。
2012年01月22日
花祭り二題、水仙祭りとあたみ桜。
太平洋に低気圧がありましたので爪木崎は大風でした。
二日間大荒れで横断幕が吹き飛んだり祭りの旗も折れてしまいました。
爪木崎はこれから写真の黄房水仙が咲き始める頃ですが
今日の午前中まで寒くて振るえ上がりました。
それでも「よさこいソーラン」の翔華組は元気に踊って呉れました。
肝心の水仙の花は風で倒れてしまいました。
残念です。
もう一方、早咲きの「あたみ桜」は桜祭りが開会しました。
さすがは熱海ですから、芸妓の演舞や桜茶のサービスがあります。
東京の奥座敷と言われますが、熱海梅園の梅祭りとあわせ
ライトアップをするそうです。
熱海桜は河津桜よりも一足先に咲き始めますが、熱海では
広く植えるところが無く群生するのが遅れたようです。
この桜は台湾の寒緋桜との交配種で明治の初めイタリア人がもたらしたそうです。
その分散るのも早く、2月12日までです。
2012年01月21日
今日は大寒、寒さ一段と・・・。
「大寒」一年で一番寒い時期とされますが、今日も大ナライで
爪木崎の水仙祭りも大変です。
旅館組合の「甘酒サービス」も本日は風と雨と寒さのため中止にしました。
下田の温泉旅館、「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
この寒さですが下田湾を見下ろす寝姿山では「寒桜」が
咲き始めました。
寝姿山はロープウエーイで上りますが、絶景と縁結びの名所として
有名です、お正月の初日の出や黒船祭り、太鼓祭りに行われる
花火の見物には賑わいます。
縁結びには愛染堂があり、東急の祖五島慶太翁が信仰しました。
伊豆急行開通には、小泉三申の悲願であった鉄道開通を受け付いたものです。
その小泉が愛した愛染明王をお祭りしたものです。
その寝姿山で寒桜が咲きだしました・・・開花は三分咲きです。
山頂ではロウバイ、菜の花、水仙の花など春の花が咲いています。
一足早い春を感じてください。
2012年01月20日
いよいよ近ずく桜祭り。
昨夜から東風がすごかったです。
風が変わって西風になれば、天気は晴れです。
まだ、ナライが吹き荒れていますので晴れるまではもう少しでしょう。
下田の温泉旅館、「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
爪木の水仙園は今が、水仙の花の盛りですが
この風で花が倒れてしまわないか心配です。
さて、河津桜のイベントの河津町も南伊豆町も準備で大忙しです。
両町とも開催期間は2月5日~3月10日です。
この期間中二つの町を訪れる観光客は150万人になります。
その賑わいは、銀座、新宿並になります。
また、東伊豆町稲取では「雛のつるし飾り」も開催されます。
春先は段々伊豆は賑やかになってきます。
温かな、伊豆にお出かけ下さい。
2012年01月18日
桜の花便り。
きのうは寒かったです、伊豆の山々、天城山も雪が積もりました。
写真は「みなみの桜と菜の花まつり」の会場の桜です。
下田の温泉旅館、「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
爪木崎の水仙園はこの寒さで水仙の花持ちが良いようです。
南伊豆町の桜もチラホラ咲き始めました。
ナイトウォーキングが行われましたが、ホテルでも参加しましたが
まだ、蕾で咲いているのは一部です。
これから本格的な桜のシーズンになります。
今年は寒暖の差が大きいのできれいに咲くと思います。
2012年01月17日
テンちゃん便り(ぼくと上海のお客様)
今日は一番寒いですね~。
朝のお散歩では、須崎でも小雪がぱらつきました。
須崎では10年に一度くらいしか雪の降る日は無いのに
この数年は雪の積もる事があります。
下田の温泉旅館、「ホテルいそかぜ」のアイドル、テンちゃんです。
写真はホテルの玄関でポーズをするぼくと張さんとお友達です。
張さんはぼくに会いに遠く上海からお友達と二人でぼくに会いに
中国からはるばる来てくれました。
お二人は日本語学校に行っているので上手な日本語でした。
ぼくには中国製の骨、お母さんには香りの強い石鹸
とーちゃんには中国の最中のお菓子を持ってきてくれました。
ぼくはお二人といっぱい写真を撮ってもらいました。
寒い日ですが爪木崎の水仙祭りを見物してお帰りになりました。
無事に上海までお帰りになったかな~。
ぼくも国際人になったのかな~、エッヘン・・・テンより。
2012年01月16日
坂本龍馬、勝海舟の子孫の対談。

きのうは西風でしたので爪木崎は無風状態でした。
日曜なので、人出も多く下田太鼓の揃い打ちには人垣が出ました。
下田の温泉旅館、「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
写真は宝福寺の本堂で行われたご子孫の方と下田芸者です。
この寺は「唐人お吉」こと斉藤吉の菩提寺でお吉自身も芸者でしたので縁があります。
文久三年(149年前)の一月十五日はこの宝福寺で土佐藩主
山内容堂公と幕臣勝海舟が弟子の坂本龍馬の土佐藩脱藩の赦免を
この本堂で談判して大酒飲みの容堂公は酒が全然飲めない勝に
大杯の酒を飲めば許すと言われ、飲み干した杯が今もあります。
海舟の玄孫のお話では、勝は甘党で一滴も酒は飲めなかったそうです。
坂本家当主の話では、文久二年に龍馬は土佐を脱藩しましたが
いい先生の下で薫陶を受け、下田で許され歴史に
飛翔したスタートの地である、後の船中八策などは勝先生の
思想が活きていますとのことでした。
勝と龍馬に共通していた思いは「平等への思い」でした。
両人とも下層級の出身でしたので平等の社会の実現を目指しました。
2012年01月15日
咸臨丸と風待ち湊・下田。
今日はどんよりした肌寒い日です。
爪木崎の水仙祭りでは下田太鼓の揃い打ちや須崎区の
「いけんだ煮みそ」の無料サービスを行います。
写真は風待ち湊として、幕末帆船時代に殷賑を極めた下田港です。
この小さな湊で歴史のドラマが繰り広げられました。
本日午後から、唐人お吉の菩提寺「宝福寺」で住職が会長の
下田竜馬会が幕末の偉人(龍馬、勝海舟、ジョン万次郎)のご子孫を
一同に集め座談会が行われます。
「咸臨丸下田滞留日記」によりますと乗組員が一人「はしか」で
死亡し下田に葬ったと出ています。
日本人の手で初めてアメリカ遠征をした咸臨丸が下田湊に来ていました。
本日の「龍馬飛翔祭」とあわせ、この湊で歴史が動きました。
2012年01月14日
伊豆の早咲き桜情報。
今朝は4時半に「ドンドンヤキ」に火をつけました。
昔はドンドン焼きの燃え方で半焼けだと不漁だ等と言いましたが
今はそんな事も無く、また、書初めを燃す人やお餅を焼く人も少なくなりました。
きのうもお知らせしましたが、昨夜まで吹いていた西風は
今朝はぴたりと止みました、この時期は風が変わります。
さて、桜情報ですがすでに熱海桜は咲き始めています。
土肥桜は四本だけですが、満開だそうです但し開花促進実験の
桜だそうです、それにしても「土肥桜」は早咲きです。
日本一早い桜祭りは伊東市の伊豆四季の花公園です。
ここは寒桜約100本ぐらいが咲きます。
本命の河津町の桜も一本だけ満開ですが、これは桜の木下を
温泉菅が通り暖かな為です。
いろいろ早咲き桜がありますがこれからが本番の季節を迎えます。
2012年01月13日
テンちゃん便り(ぼくとドンドン焼き)
みなさん、お久しぶりです。
今日も西風が吹いてきて、冷え込みますが裏日本は大雪でしょう。
下田の温泉旅館、「ホテルいそかぜ」のテンちゃんです。
このところ、朝が寒いのでとーちゃんのベットにもぐり込みます。
早朝散歩に出かけますが寒いですねえ~。
写真は「ドンドヤ」を見上げているぼくです。
正月のお飾りやダルマさん、古くなったお札なども一緒に燃します。
15日の朝、ドンドン焼きの残り火で家の中に飾ったお飾りを
この日で焼き、その黒く燃えたワラを自宅の周りに撒くと
災い除けになると言って今でも土地の人はこの伝統を守っています。
このほか、ドンドン焼きを燃やす前の晩には子供たちが
賽の神のお札を波打ち際で打ち砕きます。
「あしたのあさ、なァれに(東風)なんねと(ならないと)ひゃくちの
(百日の)しおずけだ」子供たちが大声ではやし立てます。
不思議な事にこの頃から西風はあまり吹かなくなります。
須崎は西風ではドンドン焼きを燃せないし、その事を決めた
昔の人はすごいな~と思いました・・・・・テンより。
2012年01月12日
どんどん焼きとはんじょ、はんじょう。
ちゃんば
須崎では小正月の行事としてどんどん焼きを作ります。
私が子供の頃は、中学生が親方で小学一年生まで全員参加の
行事で「かぶとり」取りと言われる木を取りに行きました。
シノ竹など上級生が切り出し下級生は運び出しでした。
その後は、チャンバラごっこでした、このなかまに入っていないと
仲間はずれでした。
また、日曜ごとに箒を持って賽の神の掃除です。
この場合もいかないとガキ大将にゲンコツでした。
子供宿があって、どんどん焼きを燃やす時は泊り込みでした。
午前三時には起こされ、子どもたちは大きな声で叫びます。
「どんどやだぞ~、おきろよ~」響き渡ります。
写真は地元では「はんじょ、はんじょ」と呼んでいます。
昔は男子だけで女の子は入れませんでした。
赤い旗、白い旗を持って各家を回ります。
この場合も上級生がいて下級生は旗を振り回し
「はんじょ、はんじょ、でえはんじょ(大繁盛)あくのかみゃ(悪い神は)
でろでろ(出て行け)ふくのかみゃ(福の神は)まいこめ、まいこめ
(入れはいれ)漁師ではんじょ、ではんじょ、もう一つおまけにでえはんじょ」
各家庭から祝儀を貰いますが、上級生が預かり一年間の
子ども会費用にあてる子どもの自治の風習がありました。
いまは、子供宿も少子化により女子の参加もあります。
須崎では小正月の行事としてどんどん焼きを作ります。
私が子供の頃は、中学生が親方で小学一年生まで全員参加の
行事で「かぶとり」取りと言われる木を取りに行きました。
シノ竹など上級生が切り出し下級生は運び出しでした。
その後は、チャンバラごっこでした、このなかまに入っていないと
仲間はずれでした。
また、日曜ごとに箒を持って賽の神の掃除です。
この場合もいかないとガキ大将にゲンコツでした。
子供宿があって、どんどん焼きを燃やす時は泊り込みでした。
午前三時には起こされ、子どもたちは大きな声で叫びます。
「どんどやだぞ~、おきろよ~」響き渡ります。
写真は地元では「はんじょ、はんじょ」と呼んでいます。
昔は男子だけで女の子は入れませんでした。
赤い旗、白い旗を持って各家を回ります。
この場合も上級生がいて下級生は旗を振り回し
「はんじょ、はんじょ、でえはんじょ(大繁盛)あくのかみゃ(悪い神は)
でろでろ(出て行け)ふくのかみゃ(福の神は)まいこめ、まいこめ
(入れはいれ)漁師ではんじょ、ではんじょ、もう一つおまけにでえはんじょ」
各家庭から祝儀を貰いますが、上級生が預かり一年間の
子ども会費用にあてる子どもの自治の風習がありました。
いまは、子供宿も少子化により女子の参加もあります。
2012年01月11日
続・龍馬飛翔祭。
この14日は須崎のどんどん焼きです、親子で作り終わりました。
後は早朝5時に火を付けるだけです。
今日も西風が吹き始めましたが、裏日本は大雪でしょう。
不思議な事に、どんどん焼きの日を境に東の風(ナライ)になります。
下田の温泉旅館、「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
龍馬飛翔祭は、15日の19時~15時までです。
オープニングは詩吟で幕開けをします、続いてよさこい踊りの演舞
また、境内会場では龍馬市として、物産市や屋台なども出ています。
そして、風待ち港「下田」で坂本龍馬に影響を与えた
勝海舟の玄孫、坂本家九代目当主、ジョン万次郎直系五代目の皆さんが
一同に会し特別対談をします。
限定80人ですが私も選ばれておりますので後日書きます。
2012年01月10日
龍馬飛翔祭は1月15日。
雨の無い日が続きます、伊豆の海ではブリやワラサが釣れています。
朝日、夕日もきれいに見える日が続いています。
下田の温泉旅館、「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
写真は幕末ごろの大砲「カノン砲」の実物です。
在日米軍の第七艦隊より黒船祭に寄付されたものです。
幕末は汽帆船の時代です、従って海路で上り、下りの船は
下田湊で風待ちをしていました。
その頃の舟はその頃、箱根を越える陸路よりもはるかに早く
今の新幹線のような一番早い交通手段でした。
龍馬が下田に来た時代はそのころの事です。
下田竜馬会の会長は土佐藩主と龍馬の先生勝海舟の脱藩赦免の
会談が行はれました、宝福寺の住職です。
竜馬はアメリカを知っているジョン万次郎の事を故郷の
土佐で絵師、河田小龍から聞き、また、先生の海舟も
咸臨丸でいっしょにアメリカに行きましたので世界を知り
幕末日本の行方に大きな影響をおぼよしました。
明日はご子孫が語る人々を紹介します。
2012年01月09日
下田の開国史特集が掲載。
本日が祭日ですが、きのう成人式を済ましたところが多かったです。
しもだも昨日でした、新成人の前途をお祝い申し上げます。
下田の温泉旅館、「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
話は違いますが、日は春に向かって着実に進んでいます。
いそかぜから見える夕日も石廊崎の海から岬の先端に日が伸びています。
夕方夕日は4時48分でした、マニアのカメラの砲列が恵比寿橋に並んでいました。
JR東日本の旅の情報誌に「開国の待ち下田」の特集記事が掲載されました。
「伊豆下田開国歴史物」が内容で開国にまつわる紹介です。
ペリー提督、初代米国総領事ハリス、唐人お吉の生涯、
日本商業写真の開祖、下岡蓮杖や日本最初の開港場となった
下田の歴史ロマンなどを掲載されています。
3・11以来低迷する観光ですが、春の誘客に繋げればと思います。
2012年01月08日
早咲き桜、の情報。
本日はフラワーウォキング、二日目爪木崎を舞台に
ウォーカーが大勢参加しました。
須崎区ではツーデーマーチのチェックポイントで印を押したり
お弁当の配布、須崎民宿組合では600人分の豚汁のサービス
また、爪木崎では須崎名物の「いけんだ煮みそ」鍋の200人分
無料サービス、花みずき会の須崎音頭、下田ブルースなど踊って貰いました。
いずれも私の責任で実行しますので忙しい一日でした。
さて、水仙祭りの後は早春の早咲き桜が咲き始めます。
一番早いのは「あたみ桜」です、一月上旬から咲き始めます。
伊豆市の「土肥桜」も一月には咲くそうです。
本命の「河津桜」「みなみの桜」二月上旬です。
かの川堤防の「城山さくら」は二月中旬。
伊豆高原桜並木は本来の桜のシーズンですが三月中旬「大寒桜」です。
「修善寺寒桜」もこの時期です。
2012年01月07日
本日は下田水仙ツーデーマーチ。
きのうから良い天気が続きます、須崎の金目釣り船団も
朝4時には出漁していきました。
下田の温泉旅館、「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
17,18日は健康志向の伊豆早春フラワーウォーキングが
下田市内を会場に実施されています。
明日18日は爪木崎の水仙会場をテーマに10、20、30キロの
コースを約1000人の人がウォーキングします。
地元須崎でも温かな味噌汁やお弁当の配布などボランテアで
コースの辻に立って案内など忙しい日になります。
この他水仙園では、「いけんで煮みそ」の無料配布など
須崎区主催の行事もあります。
参加者は全国から来ますし、私も伊豆歩倶楽部のメンバーですので
他所の土地のサービスも見ていますので負けないようにと考えております。
健康的に歩くのもいいものです、河津桜のシーズンにも企画されています。
写真は早くも咲いた爪木崎花園の菜の花です。


テン(柴犬)
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