恋する灯台に爪木崎が認定されました。
「恋する灯台」の認定。
昨夜の雨も上がり、晴れ間は一遍に秋空になりました。
思わず長袖のシャツを出しました。
写真は爪木崎灯台です、沖に見えるのは伊豆七島の利島と新島です。
絵にはうっつていませんが、右側には神津島、三宅島、敷根島があります。
日本最初の灯台は観音埼灯台、二番目が明治4年にホテルの前にある
神子元島灯台が完成し当時の元勲大久保利通なども下田に来ています。
外国航路の大型船は伊豆七島の沖側を通ります。
国内線は島の内側が航路です、大阪からくる内航船は石廊崎灯台から
神子元島灯台、爪木崎灯台、大島の波浮灯台から東京湾の観音埼灯台を
見て通れば夜間でも安心です。
江戸から下田に回航したペリー提督は爪木崎のことをダイアモンド岬と
なずけましたが、このたび日本ロマンチック協会から「恋する灯台プロジェクト」
に選ばれ「愛する灯台の町」認定されました。
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