ドッポンラムネの面白さ。
「ドッポンラムネの面白さ」
空梅雨模様で降ったり止んだりはっきりしない天候です。
ホテルの夏の予約はまだ空きがある物の順調です。
さて、写真はホテルの前の恵比寿橋からの飛び込みです。
夏の間は夕方が満潮になるので飛び込んでも底に着く事はありません。
子供のころの遊びはテレビなど無い時代でしたので、漁場の子供の
夏の遊びは、水中眼鏡と銛をもって魚付きや貝取りなどでした。
必ず上級生のガキ大将がいましたので、冬はチャンバラごっこ
夏はラムネと言って十数人で泡の消えないうちに飛び込む遊びが
主でした。
恵比寿島の橋からの飛び込みは6年生は橋の欄干から飛び込まないと
ダメでみんなに馬鹿にされたものでしたが、今の子供たちは水泳教室に
言ってるせいか小さい子供でも飛び込んでいます。
都会から来た子供も地元っ子に交じり大騒ぎで飛び込みます。
夏の夕方の風物詩になっていますが、時代は変わったなア~と
肌で感じるこの頃です。
初めて飛び込むときには結構度胸がいるものでした。
気持ちはあの頃のままですが、年を感じるこの頃です。
関連記事