正月四日は出初式の日。
写真は消防団とは関係ないですが、大漁旗の前で
踊る子供鯛です。家族で楽しんでくれました。
さて、恒例の消防団の出初式の日です。
四十代では地元の分団長でしたのでこの日は忙しい日でした。
振り返ってみますと、子供のころは警防団と呼びました。
戦前の軍隊経験者でしたので号令も敬礼、整列もかっこいいなアと思いました。
私の頃は服装も腹掛けに刺し子で背中には下田と丸く入っていました。
履物は地下足袋でしたが、今の団員は赤い制服にヘルメット、長靴です。
時代は変わりました。
消防団に入ってつらいことは夜警の泊まり込みと金棒を引いての
夜回りでしたが、今では消防車のスピーカーで火の用心を流すだけです。
田舎のことですから消防団に入らないと村八分になるようでした。
今では団員が集まらなくて苦労しているようです。
消防署もありますが身近な村を守るのが地元消防団です。
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