2009年07月29日
9月の潮あび。(海水浴)
みなさん、こんにちは。恵比寿島、千畳敷の潮あび(海水浴)。
須崎の温泉旅館、海辺のお宿「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
私が子供の頃は海水浴のことを潮あびと言っていました。
田舎弁では潮あびにいこうじゃです、もっとも海に行くことは魚突き、アワビ、伊勢海老
サザエ、磯物などを取りにいくことでした。
子供の頃の遊びは写真真ん中の池には小メジナ、カサゴ等がいます。
六年生の餓鬼大将は10人ぐらいでバケツでエゴ(海の池のこと)の水を替えだします。
子どもたちだけで2時間くらい掛りますが、魚が一杯取れました。
昔の子どもの遊びでした、エゴ(池)は満潮(にっちょ)になると又魚が入っています。
こんな遊びを9月半ばまでして遊びほうけていました。
須崎の海は9月まで泳いでいます、特に夏の終わりのほうが水温が高く
チョウチョウオのメッカでマニアで賑わいます。
夏の後半はまだ空きがあります、人並みも消えた静かな海にお出かけ下さい。
Posted by いそさん at 18:31│Comments(0)
│いそさんのひとり言