2011年02月27日
我が家の歴史(幕府鯛取り業と回船問屋)
写真を拡大して見てください、明治か大正時代我が家の船を修理しています。
江戸時代中期からの回船問屋でした、幕末までは将軍家に真鯛を納める業者でした。
鯛の空気袋を針で刺すと鯛は腹を上にしないで泳ぎますが
我が家のその当時の技法で今も行われていますが我が家の発見です。
鯛取りに関しては千葉大学の先生の調査などがあります。
関西の網元、西宮甚左衛門からお金を借り「生き鯛」専門の
船を作った古文書を先生から見せてもらいました。
私の家にはその時の「御本丸御用」の旗が保存されています。
明治時代になると回船問屋に転進しましたが大正時代
帆船から機帆船の切り替えに出来なかった為倒産しました。
Posted by いそさん at 18:39│Comments(0)
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