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2012年06月25日

須崎の歴史(水帳・天正18年の古文書)

古文書

雨ばかりですが、入梅だからしょうがないか・・・。
須崎では海の解禁は、死者が出ると村法度で漁は村中禁止になります。
昨日も梅雨の晴れまで大潮でしたが漁は中止でした。

 写真は私が主催している地元の「温故知新」を振り返る
機関紙「潮香」です。
 

 須崎にある最古の古文書(昔の土地台帳)水帳があります。
天正18年の書き物ですが、須崎区が管理しています。

 今から420年もの記録を記したものです。
そこ当時須崎には田畑の持ち主は25件しかありません。
この年は四月に下田城が開城しております。
また、徳川家康の関東移府も決定しています。

 今もそうですが、時の為政者、徳川家では北条方が敗れると
その年の内に伊豆半島全域の検地を行っています。
今の昔も税をとるための調査を実施しています。

 ちなみに伊豆は徳川の天領地でお代官は代々江川太郎左衛門でした。


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