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2015年03月25日

3月25日の記事

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 写真はお吉の命日の3月27日に行なわれる供養祭です。
お吉は幕末の動乱の後、明治24年51歳の短い生涯を川の上流
この地で投身自殺をしました、その地をお吉が淵と呼んでいます。

 黒船来航の日米交渉の裏で咲いた仇花でした。
唐人お吉は小説や歌などで黒船哀話として多く語られています。
お吉は元々下田の出身ではなく、愛知県知多半島の人です。

 下田が風待ち湊として栄えていましたので、父親はお吉が4歳の時
船大工として下田に来ました。
お吉は美人で有名でしたので14歳で芸者に出ました。
新内明烏のお吉とうたわれる程の評判の美貌でした。

 17歳の時、下田柿崎にアメリカ領事館が置かれ総領事タウンゼントハリスが
赴任してきました、時の下田奉行は法外な年棒を支払い待妾として
奉公に上がりました。

 その後は小説のヒロインとして有名です。
 
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