2009年03月09日
いそさんの独り言。
下田の温泉旅館、海辺のお宿「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
季節は三寒四温、暖かくなると思うと寒くなりますが春の足音が聞こえます。
この間地方紙の伊豆新聞に中山千夏さん(元参議、歌手)のエッセイご載っていました。
記事の内容は「桃栗三年、柿八年梅はすいすい十三年、柚子は大ばか十八年」
「りんごニコニコ二十五年、女房の不作は六十年、亭主の不作は一生」
我が家も結婚して35年経ちます、この長い月日には楽しいことも嬉しかったことも
沢山ありました。
しかし、人間勝手なもので毎日の生活の中ではいらいらすることもあります。
中山千夏さんの記事のように女房の不作は60年と言われますがそのように感じる事もあります。
相手も亭主の不作は一生ものだと思っているかもしれません。
残された人生も後10~15年女房と狐と狸のような化かしあいでなく
いたわりあって生きたいと思うこの頃です。
こんなことを思うのは歳を取ったせいかなあと感じる今日この頃です。
写真は春がちかずく爪木崎と灯台です。
Posted by いそさん at 07:00│Comments(0)
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