2016年09月12日
一段と涼しく秋空になってきました。

おはようございます、下田の温泉ホテルいそかぜのいそさんです。
今朝の散歩はナライの風で肌寒いくらいでした。
季節の移り変わりを肌で感じるこの頃です。
気が付けば「つばめ」も帰ったらしくいなくなり、夏にはいなくなった
「里すずめ」の群れが帰ってきています。
見上げれば秋空は今朝は鰯雲が空一杯です。
秋の夕焼けと鱗雲やさばくもが日暮れには映える時期にもなります。
爪木崎には南に帰る燕の大集団が集結しますがそのころには
赤い彼岸花が咲き西洋ススキのパンパースも咲きます。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、かみさんは畑のまき時に
雨ばかりで間に合わないと嘆いていました。
秋のお彼岸ももうすぐですが、子供のころぼたもちを食べましたが
おはぎと言うと上品な呼び名とおもっいました。
春はボタンの花で牡丹餅、秋は萩の花でおはぎと呼ぶそうです。
そうは、言っても食欲の秋、味覚の秋です、秋の夜長は
サンマのアツアツで一杯の晩酌が最高です。
Posted by いそさん at 06:54│Comments(0)
│いそさんのひとり言