2010年10月23日
テンちゃん便り(ぼくと自家製みそ作り)
みなさん、しばらくでした。
下田の温泉旅館「ホテルいそかぜ」の柴犬テンちゃんです。
南の台風に吹く風(ならい)で急に寒くなりなした。
ぼくの自宅です、ぼくの前の庭は三和土(たたき)で広いです。
この時期になりますと、お母さんは自家製みそずくりの準備を始めます。
今は、糀屋さんから麦麹が届きお塩で混ぜて樽に入れておきます。
11月半ばには大豆を煮ます、朝5時に煮はじめ11時まで6時間煮ます。
午後からは機械で煮た大豆をすりつぶします。
昔は杵で搗いたそうですが、つぶした豆と麦麹を混ぜます。
混ぜたものをボール状にして空気が入らないように樽に投げ入れます。
蔵に収納すると午後6時になります、一日仕事です。
毎年作っていますが三年寝かせます、今年使っている味噌は三年前のものです。
須崎では昔江戸時代12月に大火があり、12月には火をつかはない事に
申し合わせになっています、ヒジキ煮も12月にはしません。
ぼくはお仕事のお手ずたいは、できないので寝ています。
テンより。
テンちゃんとツバメと秋と・・・・。
ぼくの水泳(テンちゃん便り)
ツバメの2番子がうまれたよ~。(テンちゃん便り)
海の見回り(テンちゃん便り)
ぼくとあじさい(テンちゃん便り)
下田湊の風景。(テンちゃん便り)
ぼくの水泳(テンちゃん便り)
ツバメの2番子がうまれたよ~。(テンちゃん便り)
海の見回り(テンちゃん便り)
ぼくとあじさい(テンちゃん便り)
下田湊の風景。(テンちゃん便り)
Posted by いそさん at 14:04│Comments(0)
│愛犬てんのひとり言