2013年12月26日
水仙祭り・・・水仙の花言葉の由来。
朝から冷たい雨です、この後は裏日本で雪が降りますので大風が吹き寒くなるでしょう。
それでも正月は穏やかのお天気になると思います。
爪木崎には元旦の日の出には駐車場が一杯になります。
太平洋から昇る初日のでは名所として毎年の事ながら善男善女で溢れます。
水仙の原産地もヨーロッパの地中海沿岸です。
ギリシャ神話では美少年の名前はナーシッサスですが、子供の将来を預言者に
尋ねました「この子は自分の姿を見なければ長生きします」と言われる。
少年は泉に写る自分の姿に恋をして死んでしまいます。
その後から水仙の花は咲いてきたと言われています。
その事から水仙の学名はナーシッサス、花言葉は「自己愛です」
現代はナルシストの語源となりました。
中国を経て日本では「雪中花」とも呼ばれています。
爪木崎の水仙祭りは日本中で一番早い花祭りです。
2月には河津桜祭り、梅祭りと伊豆は花盛りになります。
Posted by いそさん at 13:51│Comments(0)
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