2015年10月01日
須崎の伝統グルメ、いけんだ煮みその素。
天候は爆弾低気圧が北方を通過するので大荒れになるようです。
彼岸の時期は農産物の撒き時で、昨日は家内のお手ずだいで耕耘機で
耕し苗床を造りましたが、またこの雨です。
さて、秋も深まり季節は鍋のシーズンになりなりました。
本日はホテルのいけんだ煮みその自家製麦麹味噌のご案内です。
写真は朝早くから大豆を炊きミンチで粉砕しているところです。
昔からの言い伝えでは豆が煮えたの判断は薬指と親指で軽くつぶせる
状態がベストと伝えられています。
昔の知恵でしょう、また須崎では12月に大火があったので師走には
味噌造りはしない事になっていますが、これも伝統でしょう。
話が飛びましたが、炊いた豆は以前は臼で衝いていました。
この状態になったものに塩と麦麹を混ぜ三年蔵に寝かせます。
三年目の自家製みそは香りが高くいけんだ煮みそには
伝統の味が出ません。
その素朴な味はお客様に喜んで頂いております。
Posted by いそさん at 09:09│Comments(0)
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