2016年01月09日
正月料理の言われ。
今朝は風もなく穏やかな夜明けでした。
昨日は須崎乙女桜の原木を見てきましたが三分咲きでした。
熱海の梅園やアタミサクラと菜の花祭りも始まるようですが
須崎の水仙祭りと須崎乙女のコラボで数年先には賑わってくるでしょう。
この頃はおせち料理もスーパーに並んで売る状態ですので手ずくりの
家庭の味も薄れているようです。
子供の頃、母親のお節料理が思い出されます。
祝い膳の紅白蒲鉾はお祝いを表わし、こんぶは結んで喜び、黒豆は豆に良く
働き、ハスは見通しが良く、カズノコは子孫繁栄の子供が多く
料理を造りながらお袋が話していたのを思い出します。
エビは須崎では目出度い海もものであるし腰の曲がるまで長生きする。
門松の松はいつも青々と生きよい良く、竹は折れずにしなやかに
梅は寒さの中で気高く咲きている。
子供の頃朝の6時に全員そろい挨拶してお雑煮を食べるのが恒例でした。
Posted by いそさん at 08:58│Comments(0)
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