2017年02月28日
開国の港下田湾を作った須崎半島。

写真は下田湾と須崎半島です、夜明けの須崎です、
朝日の昇ってくるあたりが爪木崎になります。
下田湾は帆船時代、動力の風を待つ風待ち港として栄えた街です。
今でもヨットマンに聞きますと、下田湾は無くてはならない場所だと言います。
下田に海の関所、ご番所がありましたので江戸湾に入る船は
下田で認可を受けましたので千石舟が上り下り三千艘と言われ
殷賑を極めました。
又幕末には黒船や欧米列強の船も来る国際港にもなり
将軍をはじめ高位高官、吉田松陰など進取の気性の志士たちの
舞台ともなった場所です。
下田湾を作った須崎半島はもともと伊豆半島が南方から流れ着いたが
そのあと、須崎は海底から隆起したものです。
境界線は柿崎の松陰が隠れた弁天島から白浜神社を
結んだ線です、したがって須崎にはジオの痕跡が多くあります。
下田湾も歴史的のことは須崎半島が作った事にもなります。
左義長、どんどん焼きを作る。
水仙祭りの青空市。
明日から下田・須崎の水仙祭りが始まります。
ジャズ、爪木崎マイラブ、作詞作曲ハ月薫子さんです。
お彼岸の中日(暑さ寒さも彼岸まで)
下田のあじさい祭りとイージス艦事故。
水仙祭りの青空市。
明日から下田・須崎の水仙祭りが始まります。
ジャズ、爪木崎マイラブ、作詞作曲ハ月薫子さんです。
お彼岸の中日(暑さ寒さも彼岸まで)
下田のあじさい祭りとイージス艦事故。
Posted by いそさん at 09:06│Comments(0)
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