2017年06月14日
きんめ祭り。

「きんめ祭り」
きのうは小雨日和でしたが、この季節のあじさいには雨が
似合います、相合傘のお二人さんが下田公園を寄り添って
歩いていましたが絵になりますネエ・・・。
さて、写真は下田市場の金目鯛の出荷まえの選別風景です。
伊豆近海は金目が良く釣れるので市場は金目鯛の水揚げ日本一です。
下田の六月はアジサイと金目の祭り開催中です。
きんめ鯛と言いますが、学術的にはタイの仲間ではありません。
形が似ているので金目鯛と呼んでいます。
きんめの棚(吊れる深さ)は200~700米の深海魚です。
須崎の「日戻りきんめ」も有名になりましたが、午前4時ごろ
大島や新島沖の漁場に行き深さ500米ぐらいの棚で釣りあげます。
地元では以前「ぎんでー」(銀色の鯛)と呼んでいました。
それは釣りあげたときは銀色の魚です、戦前は銀デーは油が強く
下痢を起こすと言いあまり食卓には乗らない魚でした。
時代は変わり今は喜ばれています、須崎では日帰りですので
「日戻りキンメ」としてその日のうちに築地に出荷します。
東京では高値で主にすし屋や料亭で需要があるようです。
左義長、どんどん焼きを作る。
水仙祭りの青空市。
明日から下田・須崎の水仙祭りが始まります。
ジャズ、爪木崎マイラブ、作詞作曲ハ月薫子さんです。
お彼岸の中日(暑さ寒さも彼岸まで)
下田のあじさい祭りとイージス艦事故。
水仙祭りの青空市。
明日から下田・須崎の水仙祭りが始まります。
ジャズ、爪木崎マイラブ、作詞作曲ハ月薫子さんです。
お彼岸の中日(暑さ寒さも彼岸まで)
下田のあじさい祭りとイージス艦事故。
Posted by いそさん at 08:02│Comments(0)
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