2017年06月28日
須崎の海の遊び方。
「須崎の海の遊び方」
空梅雨のようですが、降ったり止んだり、お出かけには傘が手放せません。
写真はホテルの下の恵比寿島です、島は縄文の祭器遺跡や遠国信仰の
あった島です、江戸時代は石切り場で島の周りや先端は切り取られ
平らになっています、最近はジオパークで脚光を浴びています。
さて、海水浴のことですがご覧のように砂浜ではありません。
最近のお母さん方は砂浜でないと、子供が怪我をすると言い敬遠する方も
いますが、岩場には岩場の楽しみ方があります。
タイトプールや付近の岩場を歩くには古い靴や軍手をすれば万全です。
それは熱帯魚取や海底の石を返しカニや小エビ、小魚、小さな貝や海藻取りなどを
するときは用意してください。
夏の干潮は昼間の時が多いいですので、写真は満潮時ですが引き出すと
2米も引きますので潮だまりがたくさんできます、その中に逃げ遅れた
獲物がいる訳です、親や子で楽しんでください。
泳ぐだけの人は水中眼鏡を付けて海底のサンゴやお魚をお楽しみください。
最近は水中カメラで遊ぶお子さんも見受けられます。
写真の背景は伊豆半島です、先端は石廊崎になります、付近が変化に富み
まず海水が綺麗なことが自慢の海です。
Posted by いそさん at 07:36│Comments(0)
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