2011年12月12日
三島由紀夫と坂本龍馬と下田。
今朝は良く冷えましたが、良い天気です。
朝4時頃には、金目鯛釣りの漁船は出かけました。
下田の温泉旅館、「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
私は勘違いして、この稿を書くに当たって龍馬と三島は
11月25日に亡くなったと思っていましたが良く調べましたら
龍馬は11月15日で、三島由紀夫が25日でした。
想うのは、両雄とも日本の将来を真剣に憂いていました。
お二人とも下田には縁が深い方たちでした。
三島先生はホテルを始める前、我が家に来て食事を家族で
お見えになりました。
今考えると、いつも規律のある青年達が同行していましたが
彼らが「盾の会」のメンバーだったのかと思い当たります。
龍馬は下田で脱藩を許され32歳の短い人生を終わりました。
三島先生は下田の夏で充電し、市ヶ谷で決起し45歳で自決しました。
三島先生は生前、「私はこれからの日本に希望をつなぐ事はできない」
と看破しています、迷走を続ける今の日本を予言していました。
写真は当家に来たとき三島先生の書いてもらったサインです。
左義長、どんどん焼きを作る。
水仙祭りの青空市。
明日から下田・須崎の水仙祭りが始まります。
ジャズ、爪木崎マイラブ、作詞作曲ハ月薫子さんです。
お彼岸の中日(暑さ寒さも彼岸まで)
下田のあじさい祭りとイージス艦事故。
水仙祭りの青空市。
明日から下田・須崎の水仙祭りが始まります。
ジャズ、爪木崎マイラブ、作詞作曲ハ月薫子さんです。
お彼岸の中日(暑さ寒さも彼岸まで)
下田のあじさい祭りとイージス艦事故。
Posted by いそさん at 10:00│Comments(0)
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