2012年10月14日
いけんだ煮みそ・・・名前の由来。
昨日と同じ写真で申し訳ありません。
本日は変わった名前の由来とその材料についてです。
「いけんだ」とは爪木崎のことで正式には字、池の段です。
地元の人は「いけんだ」となまって呼びます。
そこで漁師がありあわせの取った磯魚や野菜を煮込んだ鍋料理でした。
昭和40年代伊豆が旅行ブームになったとき、当家の先代が
この漁師鍋に土地の人が呼ぶ地名の「いけんだ」煮味噌となずけました。
もっとも地元漁師は「にみそ」と呼んでいました。
今は須崎の名物料理としてねずきました。
その素朴な自家製の手前味噌の味はお客様に喜ばれております。
材料については下田の金目鯛を主に使用していますが、
網に掛かった磯魚も使います。
鍋の中身を食べた後、だしの出たスープで食べるうどんも良い味が
出て美味しく食べていただきます。
一度、美味しい「いけんだ煮みそ」をご賞味下さい。
Posted by いそさん at 16:23│Comments(1)
│料理紹介
この記事へのコメント
彼女の笑顔は母親のことを思い出す。
Posted by luxury replica watches at 2012年11月15日 10:30