2013年01月18日
テンちゃん便り(ぼくと龍馬飛翔祭)
きのうは良い天気でしたのでとーちゃんと龍馬まつりの下見に行ってきました。
会場の宝福寺は坂本龍馬の脱藩を師匠の勝海舟が土佐藩主山内容堂公に
詫びを入れ竜馬の脱藩を許していただいたお寺です。
下田湊は風待ち湊のため、江戸大阪を上り下りする帆前船は必ず立ち寄りました。
脱藩の秘話はこの寺の座敷で行われましたが、容堂公は酒の飲めない海舟に
この大杯の酒を飲み干せば龍馬の脱藩を許すと言い海舟は飲んでゆるされた。
その赤い大杯が今も宝福寺のこされています。
龍馬はここで許され、長崎や長州で活躍し船中八策など幕府転覆に活躍しましたが
京都で暗殺されるまで下田から飛び出し(飛翔)わずか十数年です。
運命的なのは龍馬は生まれた日と暗殺された日が同じ日です。
龍馬が下田から飛翔した事を記念し第五回龍馬飛翔祭を開催します。
1月20日会場、宝福寺、講演は坂本家9代当主と勝海舟玄孫が
「龍馬を育てた女たち」を話されます。
ぼくも行きたいですがだめなようです、テンちゃんより。
Posted by いそさん at 08:54│Comments(0)
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