2015年01月20日
竜馬飛翔祭。

今朝は昨日採ってきた岩ノリはハンバノリでした。
明日は天気が崩れるので、女将はノリ立て(ノリを干すこと)
なぜこう呼ぶかというと、萱の簀子状のもの(トバと言う)に水が切れ
乾燥しやすいように、陽に向かって立てて干すことから呼ばれたのでしょう。
そんなことからノリの数え方は一帖、二帖と呼ばれています。
写真は吉田松陰、金子重之助師弟がはるか遠く洋上を指さしている
踏海(とうかい)の像です、場所はペリーの船に向かった弁天島にあります。
時は幕末、下田の宝福寺で坂本竜馬の脱藩について、竜馬の師匠勝海舟と
土佐藩の太守、山内容堂公がこの寺の座敷で談判をしました。
下戸の海舟に大酒飲みの容堂公は大杯についだお酒を飲み干せば
脱藩を許すと言い、竜馬は許されました。
竜馬はこの時から歴史に登場し、京都で暗殺されるまで10年です。
竜馬が輝いたのはわずか10年ですが、その原点は下田にあり
そんなことで、下田では竜馬飛翔祭りを開催しています。
Posted by いそさん at 07:51│Comments(0)
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