2016年12月20日
花祭りの歴史。

朝晩の冷え込みもさることながら、ホテルから見る昇る朝日や
西日の夕焼けは、見る人に感動を与えます。
昨日も沈む夕日に素晴らしいとお褒めの言葉を頂きました。
さて、昨日の続きですが、須崎の水仙祭りが大盛況のころは
まだ、河津桜などはなく、昭和天皇陛下は爪木崎にある御用邸が
お気に入りで海洋生物のご研究等をなさっていましたが須崎に
見事な早咲きの大島桜があり、係りの方のお話では関心がおありだと
聞きました。
そんな時代でしたので、下田の12月の水仙祭り、初夏6月の
紫陽花祭りは伊豆の花まつりの先鞭を付け観光下田には大変な
寄与をしました。
それから20年後には河津桜まつり、少し遅れて南伊豆町の
みなみの桜と菜の花、最近では伊豆白浜のアロエの花まつり
秋の大賀茂のみかん柿狩りまで、花や植物のイベントが華やかに
なりました。
今では伊豆全体で見ますと熱海や修善寺の梅まつり、伊東市では
椿祭り、稲取では雛の吊るし飾りなど盛り沢山で花半島に
なりましたが、その始まりは爪木崎の水仙祭りでした。
写真は爪木の会場と爪木の灯台の遠景です。
Posted by いそさん at 07:11│Comments(0)
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