2016年12月24日
民宿と言う名前の由来。

写真は水仙祭りの会場の爪木崎です、遠くの岬は伊豆稲取です。
昨日の低気圧は北海道に何十年振りの大雪を降らしたそうな・・・
今朝は穏やかに晴れ、日の出もきれいですし、風も収まり穏やかな朝です。
今日はクリスマスイブですが、以前のような大騒ぎはなく
落ち着いたご家庭での団らんのようです。
さて、表記の民宿ですが、民宿の発祥の地とは言いませんが
民宿と言う呼び名を付けたのは須崎の観光協会でした。
今から50年も前の話ですが、伊豆急が開通してお客さんも来ますが
当時の下田には旅館ホテルも少なく受け入れが出来ませんでした。
そこで、須崎の釣り宿や一般民家を宿にしました。
その頃は民泊施設とと言う呼び名でした、今も東京では民泊施設の
許可をめぐって取りざたされているようです。
そこで、須崎では「民家の宿」すなわち民宿と言う名で統一しました。
そのころ斡旋の事務員の人に聞きますと民宿と言う名が無かった頃でしたので
電話での申し込みでは民宿(たびやど)は空いていますか、との問い合わせが
多くその都度「みんしゅく」ですと言いなおしましたが昔ばなしです。
と80歳過ぎのおばあさんは話しています。
このことからも民宿と言う言葉はメジャーになり、なずけ親は須崎です。
Posted by いそさん at 07:44│Comments(0)
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