2010年05月15日
黒船祭りパート3(歴史こぼれ話)
写真は黒船祭りに沸く町内の通りでのイベントです。
下田の温泉旅館、海辺のお宿「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
普段は人通りの少ない町中もご覧の通りの人出になります。
黒船祭りのメインの記念式典や海兵隊のカラーガードを先頭に自衛隊
警察隊、小学生の鼓笛隊などが続きます。
下田市長とアメリカ大使が乗ったオープンカーのパレードも名物になっています。
歴史の本には出てきませんが、嘉永七年152年前、艦隊乗組員は
柿崎の浜辺に上陸しピクニックをしました。
付近の住人は雨戸を閉めその様子を見ていました、彼らは赤ワインを飲みました。
それを見た人々はアメリカ人は、人の血を飲むと恐れたと古老の
昔話に聞きました、開国の始めにはいろんな事があったのでしょう。
しかし、下田では欠乏所を作り日本で最初の市民レベルの交換所ができ
外国人との交流は下田の町から始まりました。
下田での市民レベルの交流から長崎・函館でも許可が出ました。
下田が市民外交の発祥の地とも言われます。
三月三日は雛祭り。
伊豆下田の写真コンテストは10・31までです。
菊の節句、重陽の節句が近ずきます。
田舎の盆行事の教え。
鯉名の銀平と初代式守伊之助の出身地。
韮山反射炉、世界遺産になるか・・・。
伊豆下田の写真コンテストは10・31までです。
菊の節句、重陽の節句が近ずきます。
田舎の盆行事の教え。
鯉名の銀平と初代式守伊之助の出身地。
韮山反射炉、世界遺産になるか・・・。
Posted by いそさん at 18:20│Comments(0)
│文化