2008年04月14日
須崎、春の山野草(つわぶき)
みなさん、こんにちは。下田の温泉旅館「海辺のお宿いそかぜ」のいそさんです。
写真は庭に咲くつわぶきです。
須崎では、「いそぶき」と呼んでいます、キク科の常緑多年草で暖地の海辺に咲きます。
この付近ではその辺に咲き、珍しくもありません。
爪木崎の水仙の花が咲き始める一ヶ月ぐらい前10月~11月頃に黄色の花を咲かせます。
須崎では3月~4月のこの時期、いそぶき、の新芽がでますので、ふきぬきと呼び採ってきます。
つわぶきの葉にはこんな利用を地元ではします、腫れ物のシップ等にも使います。
採ってきた、いそぶきの新芽を「ぬかずけ」にします、その味はほろ苦く酒のおつまみに最高。
その他須崎では、葉茎を皮をむき、醤油に漬けます、これも酒にあいます。
「かすずけ」も中々おつな味です、明日葉のところで書きましたがやはり島の非常食でした。
Posted by いそさん at 18:15│Comments(0)
│花・植物