2008年04月17日
須崎の春の山野草(いたどり)
みなさん、こんにちは。下田の温泉旅館「海辺のお宿いそかぜ」のいそさんです。
写真は中央で新芽を出した「いたどり」です。
須崎では、「すいかんぽ」と呼んでいますが、間違っているかもしれません。
違っていたら何方か教えてください。
いたどりは、タデ科の多年草、春の山野でいたるところで、芽をだします。
新芽は、うど、に似ています、紅色で群生しています。
須崎ではこんな食べ方をします。
1)やわらかな新芽を水から茹でる、2)皮をむく
3)自然の塩気があるので水でさらす 4)砂糖醤油で炒める。
明日は雨ですが、天気のよい日は山菜狩りもいいですよ。
Posted by いそさん at 18:15│Comments(0)
│花・植物