2011年01月04日
須崎の「どんどん焼き」
曇っていますが風の無い穏やかなお正月でした。
下田の温泉旅館、「ホテルいそかぜ」のいそさんです。
正月四日は須崎の子供たちは各家の外にある門松や
玄関のお飾りを集めて一月十四日の「どんどん焼き」の
準備をします。
子供の頃の冬休みの大事な行事でした。
男の子は上級生の餓鬼大将に連れられ「株取り」と呼ぶ
木を取りにいったり、「シノ竹」切りをします。
写真のように「どんどん焼き」の中心には木を組み
シノ竹を回りにまわします、その上に今日集めたお飾りを
周りに付け飾りつけます。
午前五時、暗い内に燃しますがシノ竹のはじける勇壮な
音が朝のしじまに響きます。
昔から続く須崎に残る伝統行事です。
左義長、どんどん焼きを作る。
水仙祭りの青空市。
明日から下田・須崎の水仙祭りが始まります。
ジャズ、爪木崎マイラブ、作詞作曲ハ月薫子さんです。
お彼岸の中日(暑さ寒さも彼岸まで)
下田のあじさい祭りとイージス艦事故。
水仙祭りの青空市。
明日から下田・須崎の水仙祭りが始まります。
ジャズ、爪木崎マイラブ、作詞作曲ハ月薫子さんです。
お彼岸の中日(暑さ寒さも彼岸まで)
下田のあじさい祭りとイージス艦事故。
Posted by いそさん at 09:53│Comments(0)
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