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2008年05月09日

須崎地区の昔からのしきたり。



須崎地区の昔からのしきたり。

みなさん、こんにちは。下田の温泉旅館「海辺のお宿いそかぜ」のいそさんです。


昨日貝類(あわび、さざえ、とこぶし、うに)の口開け(解禁日)でした。

朝、5時頃地区の漁協関係の役員が集まり、口開けをするか協議します。
口開けが決定すると各組ごとに、「ふれつぎ」と言って一番はずれの家から貝の口が開いたこと
時間は9時から、箱メガネで取ること、水に潜ってはいけない、等を午前6時頃「ふれつぎ」と
言い順番に申し送ります、
この方法は江戸時代から続く伝達の仕方です。
こんなことで、村のコミュ二ケーションが出来ているのかもしれません。

写真はライブカメラから見たホテル前の海です。


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Posted by いそさん at 18:15│Comments(2)文化
この記事へのコメント
豊かな自然の中で古くから脈々と受け継がれる伝承の文化!

自然と人間そして地域が、いつまでも長く良い関係でいられる

知恵なんですね。
Posted by やまくじら at 2008年05月10日 04:58
 やまくじらさんへ

お元気ですか、コメントありがとうございます。

地域では、この外に村休みといつて道掃除を村中総出で一軒一人奉仕にでます。
この外、お盆や夏祭、も村休みなり海や畑には行きません。
だんだん廃れてきていますが、これからは難しくなるでしょうね。
Posted by いそさんいそさん at 2008年05月10日 08:19
 
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須崎地区の昔からのしきたり。
    コメント(2)