2013年01月08日
爪木崎の水仙祭りと須崎乙女桜の将来。
今日の朝は冷たい日でしたが、風の無い穏やかな凪の日になりました。
風が吹かなくなると、お客様も少なくなるような気もします。
こんな穏やかな日にお泊りになればいいなと思いました。
さて、水仙祭りの最中ですが、須崎半島で一本だけ桜の花が咲いています。
最近は開花促進剤などを蒔き人工的に早咲き桜を咲かせるところもあるようです。
ところが、この1月7日には咲いている桜があり、地元では「須崎乙女桜」と
名前を付け、二人の花咲か爺さんが一生懸命復旧に力を入れています。
現在、この原木から芽継ぎをして30本育て昨年の暮れに爪木崎花園に
植栽しました、今年はまだ花は咲かないだろうが2~3年後には
爪木崎でも水仙の花と須崎乙女桜の競演が見えるでしょう。
須崎区でも水仙と桜のコラボで尚一層の誘客を計りたいと思います。
じもとでも「須崎乙女桜を育てる会」を立ち上げ支援をしたいと思います。
育てる会の計画では100本ずつ毎年増やしたいと計画を立てました。
2年後には桜と水仙の早春の名所になります、ご期待下さい。
Posted by いそさん at 09:01│Comments(0)
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