2013年01月10日
下田は金目鯛水揚げ日本一。
今日も穏やかな日です、夕焼けと沈む夕日がきれいでしょう。
須崎の漁師も風がやんだので神津島附近まで金目つりに出かけました。
暮れまでは全然つれず嘆いていましてがこの数日釣れだして
少ない漁の船で100キロ、釣る船では200キロを越すほど釣れています。
金目鯛は深海魚で水深300~600メートルですが、今は600mです。
写真のように深い海の魚ですから目玉がおおきのが特徴です。
釣り上げた当座は銀色の魚です、銀色鯛(ぎんでい)と地元の漁師は呼びます。
しばらくすると真っ赤の色になり、水揚げの時はご覧の様になります。
この金目鯛も30年前は腹を下す魚といはれましたが、須崎出身の
県漁連の森菊次郎さんが指導して市場性がでました。
金目鯛は脂が強いので下したのでしょうが、その分美味しいわけです。
また、冷凍で一年中食べますの旬は夏前で産卵期前で一番脂が乗る時期です。
須崎で取る金目鯛は日帰り金目として有名です。
当店の金目鯛の煮付けも高評を頂いています。
Posted by いそさん at 15:46│Comments(0)
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