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2015年10月06日

須崎の歴史、灯明場(江戸時代の灯台)

須崎の歴史、灯明場(江戸時代の灯台)


下田港の先端にあるのが須崎港です。
帆船時代は下田港に入港するよりも外海に最も近い須崎湊に
停泊する舟が多くいました。

 今でも須崎の地名には帆船の出身地の名前の付いた屋号があります。
尾張や、掛塚や、鳥羽や、沼津や、仙台やなどの屋号が今も生きています。

 江戸開府と同時に須崎御番所(舟改め所)が設置されました。
と同時に灯明場(江戸時代の灯台)も造られました。
その位置は写真の岬の先端近くで今も窪地になっています。

 当時の灯明場は菜種油を灯すだけの簡単なもので勿論灯台などありません。
幕府から年五両を油代として頂き、須崎は天領地でしたが無税でした。
その代り交代で年中この灯明場の燈を灯し続けたのです。 

 江戸時代は電灯など無い時代でしたから菜種油を灯すだけでも
十分だったのでしょう。

古老からの言い伝えでは日露戦争のころには、バラチック艦隊が
太平洋か、対馬海峡か、判らないとき青年団はこの灯明場で見張を
続けましたが太平洋を見下ろすいいところです。


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