2016年01月14日
どんどん焼きは丸焼けなり。
どんどやだぞー、おきろよー子供たちの声は小さく聞こえませんでしたが
夜明けは風もなく、ナライの風がそよそよで燃すには最高でした。
もっとも8時ころには西風が強くなりましたので
冷え込んでくるでしょう。
1月15日の小正月を過ぎると東風(ナライの風)が吹くようになります。
季節は春に向かっていくのでしょうか、西風はそんなに強くなくなります。
さて、どんどん焼きには1月4日の子供たちが集めた門松や
玄関のお飾りは括り付けて燃します。
お飾りの床の間などの内飾りはどんどん焼きの残り火で焼きます。
これは女衆の仕事で残り火でもしたお飾りの黒い灰を
海水に浸し厄除けとして家の周りに撒きます。
こんな昔からの仕来りがまだ残っています。
昔は書初めなども燃やし高く上がると字が上手くなるとか
丸焼けだと豊作になるなどと言われましたが今は
今はそんなの風習もなくなりました。
ただし、s神社関係のお札やダルマはこの火で焼いてしまいます。
Posted by いそさん at 08:15│Comments(0)
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