2016年01月27日
地方(須崎)のことわざ。

いそかぜの朝の売店は下田の水揚げ日本一の金目鯛の干物の
お土産で大忙しです。
お客様の朝の干物は焼きたてのアツアツの干物です。
なんでもそうですが、造りたてや焼き立ては特においしく頂きます。
須崎では干物を焼くときは、海の魚は開いた方から、山の魚は
皮の方から焼くと教えられました。
親からは海腹、川背、海の魚は腹の面から川の魚は背中から焼くと
言われましたがその方が身崩れもしなけば上手に焼けます。
また、天気を見る場合も春山、秋海と言われています。
天気は春は山の方から崩れてきます、秋には海の方から雨が来ます。
住むところによって違ってくるでしょうが須崎の生活の知恵でしょうか
子供のころからそのように教わってきました。
写真は市場に水揚げされた金目鯛ですが、当店で販売する金目は
少し小ぶりのものになります。
干物を焼くときは海腹、川背ですから・・・・。
Posted by いそさん at 09:30│Comments(0)
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