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2008年04月01日

当館前、恵比寿島の牧水歌碑



当館前、恵比寿島の牧水歌碑
みなさん、こんにちは。下田の温泉旅館「海辺の旅館いそかぜ」のいそさんです
写真は若山牧水の歌碑です、後ろに移るのは「だから~いったじゃないの」の歌手松山千恵子の
エリカの花の咲く岬の歌碑です。

牧水は明治18年宮崎県の生まれで早稲田大学文学部の出身です。
その生涯は自然と旅を愛し、酒を親しみ、人間性ゆたかな感情を格調高く詠み上げました。

碑歌は「友が守(も)る灯台はあはれわだ中の蟹めく岩に白く立ち居り」揮毫は若山旅人(息子)
大正2年29歳の時、神子元島の燈台守をしていた早稲田時代の学友古賀安治の招きで渡島した時詠んだ歌です。その当時の灯台長は須崎出身の森熊吉でした。

当館からもよく見えます、遠く行く船の航海の安全を祈って光続けています。


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Posted by いそさん at 18:16│Comments(0)歴史
 
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