2010年11月02日
歴史の町、下田と吉田松陰。
自然は大きいです、オホーツク海の低気圧に吹き込む西風が強いです。
今年も寒い西風が吹く季節になりました。
風は強いですがお天気は晴天が続きますよ・・・。
さて、下田での松陰先生はアメリカへの踏海(とうかい)の夢破れ
下田奉行所の牢に入りました。
このとき、流れ着いた伝馬船に残っていた踏海の書類を奉行所に届け出たのは
柿崎村の名主平衛門でした。
この名主の娘「イソ」が私のおばあさんです、私は孫ですので磯雄となりました。
松陰先生の句に
「親思うこころにまさる親ごころ、けふ(今日)の音(おと)づれ何ときくらん」
江戸小塚原の刑場で斬首にされますが、親を思い先立つ心情が溢れています。
やがて来る明治の足音が聞こえてくる時代でした。
Posted by いそさん at 11:25│Comments(0)
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