2012年08月24日
磯物取り。
ホテルの下の恵比寿橋から真下の船着場を撮りました。
お兄ちゃんが上から覗いて磯物のいる所を教えています。
青いスカリ(獲物いれ)には数個しかいないようです。
磯物(地域によっては「いいっこ」などと呼ぶ)はお吸い物にすると
絶品で、磯の香りが漂うので喜ばれます。
実はこの船着場の底のほうには必ず「タコ」がいるポイントですが
この子達では無理でしょう。
地元では磯物のことは小さな貝の総称で「シッタカ」「とこぶし」とは
一線を画しています。
もっぱら、地元の子どもたちはサザエ、アワビ、伊勢海老、ブダイなどの
魚突きでした、地元の子供の自慢は魚突きのとき使う鉄砲銛でした。
海底に向かって八尋(ひろ)位もぐると上から見ていると足の裏の
白さしか見え無いものです。
しかし、このぐらい潜るとブダイやメジナなど取り放題でした。
伊勢海老やタコは二尋位の穴の中で活きの長い人が良く取りました。
写真のように干潮時には誰でも取り楽しむ事ができます。
注意・・・本格的に取る人は勿論だめですので、ご承知置きください。
Posted by いそさん at 10:47│Comments(2)
│手ぶらで海遊び2010夏
この記事へのコメント
色々な命を体内に取り込んで生きていることを実感するために、特に子供には(個人的には都会育ちの大人にも)磯物にしろ魚にしろ捕まえて食べてみて欲しいですね
Posted by あさがお at 2012年08月24日 16:48
あさがおさんへ。
遅くなりました。
夏の喧騒もウソのように静かになりました。
漁協も禁漁などといっていますが
少しぐらいの物は取って楽しんで下さい。
遅くなりました。
夏の喧騒もウソのように静かになりました。
漁協も禁漁などといっていますが
少しぐらいの物は取って楽しんで下さい。
Posted by いそさん
at 2012年08月30日 08:46
