2009年02月09日
河津桜、梅のルーツを知っていますか。
みなさん、おはようございます。
河津桜は河津川、河畔で大島桜が自然交配で生まれたもの、伊東市の植木屋さんが
増やしてくれました。
歴史はまだ、30年位のものですが、河津と南伊豆で150万人の人出でメジャーの祭りになりました。
梅まつりも早春の伊豆の風物詩です。
そのルーツを調べました、梅のルーツは原産はチベットでした。
チベットから中国の雲南省で栽培していました。
そこに日本から約1300年前遣唐使が仏教の勉強にきました。
遣唐使が日本に帰るとき持ち込んで来たものです。
言わば仏教の布教と共に梅ノ木は広がっていきました。
遣唐使が持ってきた最初の梅は白梅でした、100年遅れで紅梅がきました。
梅見の時節はちらほら咲きの一月は「探梅」二月は「賞梅」三月は「送梅」と言うそうです。
季語の「夜の梅」は風に乗ってほのかに運ばれてくるその香りを愛でたものです。
それにしても、河津桜まつりも梅まつりも可憐な花が綺麗ですねえ・・・。
Posted by いそさん at 08:43│Comments(0)
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