2017年02月22日
下田海中水族館は50周年です。

伊豆は河津桜の花盛りの今です。
50年前は河津桜などまだない頃です。
ハワイの水族館をまねた当時としては第一級の水族館でした。
今でこそ、水槽内に見る側が入り魚やイルカが外で泳ぐ方式は
最先端のもので、ハワイ式のイルカショーで賑わいました。
日本が高度成長期を迎え、伊豆急が開通して6年目でしたから
観光下田の目玉施設でした。
春休みの行楽客シーズンには大変な込み様でした。
桜の時期ですと桜鯛の展示など桜色のタイが泳いでいます。
イルカショーは長い歴史がありますが、今話題になっている
イルカに触れる、一緒に遊ぶことができます。
観光客の方が長いつなぎの長靴を履き海に入りイルカと触れたり
遊ぶ企画ですが好評です。
いま、水族館は都会の真ん中にもありますので、客集めには苦労しているようです。
水槽では何万匹のイワシがナブラでいますし、ペンギンやアシカのショーも
人寄せパンダですが賑わっています。
海中水族館も長い歴史ですが、日々改装をしてますし魚や動物の展示など
努力しておりますのでお立ち寄りください。
Posted by いそさん at
09:14
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2017年02月20日
伊豆は桜まつり、梅まつり春を告げる山焼き。
昨日と打って変わり本日は雨が来るようで、風が強まりました。
きのうのお客さんの話では天気も良く河津桜の行楽客は多く、車も混み修善寺~河津まで
車の渋滞だったそうです、到着時間は遅くなりました。
それにしてもすごい人出でした、河津町のイベントでは伊豆の踊子にふんした
着物姿の人や搗き立ての餅の振る舞いもありました。
みなみの桜と菜の花祭りでは、農産物直売所や「みちく夜桜マラソン」なども開催してます。
また、各地の梅まつりも盛んになり、熱海梅林、修善寺梅林、月ヶ瀬梅林、大仁梅林
天城山北部の伊豆地方ですが満開を迎えています。
この他にも稲取の雛の吊るし飾り祭りや細野高原の山焼きなども行われれました。
伊東の大室山の山焼きは春を告げるイベントですが伊豆にはイベントが目白押しですので
この時期交通渋滞も起きる訳です。
Posted by いそさん at
07:20
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2017年02月19日
伊豆は河津桜や梅、椿など花盛り。
おはようございます、下田の温泉ホテルいそかぜのいそさんです。
昨日の河津桜まつりの混雑は大変でした。
夏の白浜海岸もまさに芋を洗うような混雑ですが、
河津の場合は通りと言う通りは桜見物で人が溢れていました。
今季最高の4万人くらいの来誘客らしいです。
下田でも町のいたるところで河津桜のピンクが見られます。
この頃は夜も早く開けますし春が来たと感じます。
どの公園や個人の庭などいたるところで咲いています。
このほかにも紅白の梅なども咲いていますが、やはり群生していないと
客寄せは無理なようです。
梅まつりも熱海梅林が有名ですが、修善寺の梅林もただいま見ごろとなっています。
この時期は寒椿の季節ですが伊東の椿園も有名です。
いずれも今年は正月が温かだったので咲き方が早いようです。
爪木崎の水仙も期間中持たなかったので桜や梅まつりも心配になります。
Posted by いそさん at
07:19
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2017年02月14日
河津桜と鳥精進、酒精進。
写真は河津桜の鮮やかなピンク色の花びらです。
伊豆急河津駅は高架の駅ですので見渡しが開けています。
そこから見ますと4000本もの桜が7分咲きですので
辺り一面が湧きたつような淡い桃色に覆われ桃源郷のようです。
テレビの報道では鳥取の大雪や新東名の路面凍結で車の渋滞など
放映されますが伊豆半島は桜の満開ですので恵まれたところです。
きのうは河津掛けの発祥の地でしたが、河津町には奇祭の
鳥精進、酒精進が暮の12月18日より7日間実施されます。
鶏肉や卵を食べず、お酒も断ちます。
河津木宮神社で地元の人たちからは木宮さんと信仰されています。
この神社の氏子の風習だと思いますが、丁度暮の忘年会などの
ある時ですので体安めにはいいでしょう。
この神社の縁起は古く境内の大楠は1000年以上と言われ幹回りは
14メートルにもなり天然記念物に指定されています。
河津三郎もこの境内で相撲を取っていたかもしれません。
Posted by いそさん at
05:15
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2017年02月13日
河津桜と河津掛けと曽我物語。
伊豆は雪はないものの今朝の冷え込みは厳しくテンちゃんの散歩には指が痛いくらいでした。
裏日本では大雪の便りですので、伊豆は河津桜が満開です。
温暖な地に感謝しますが、伊豆人は辛抱が足りないとも言われます。
さて、河津町の河原に咲いていた一本の原木から全国に、世界に広がりました。
方法は大島桜の幼木にこの原木から接ぎ木をして生産しました。
そんなことで一本の桜の木から日本中に増えていきました。
河津町には相撲の技の決まり手の内河津掛けがあります、これも天下に知られています。
この技は曽我物語にも出てくる河津祐保泰と俣野景久との相撲の一戦での技と言われます。
富士の巻狩りで仇討ちをする曽我兄弟の父親は河津の庄、河津三郎祐通が
考案した技と伝えられています。
その後伊東の庄、に向かう途中伊東市八幡野の椎の木三本(地名)で遠くから
弓矢で殺されます、それが曽我兄弟の巻狩りでの日本三大仇討ちの一つになります。
河津桜の見物にはこんなことも思い出してください。
Posted by いそさん at
07:23
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2017年02月12日
河津桜まつりに行ってきました。
きのうは天気に誘われて桜見物に河津町か南伊豆町か迷いましたが
「みなみの桜と菜の花祭り」に行ってきました。
本家河津町の桜まつりは鉄道の駅前ですから、混雑が予想されます。
両町とも等距離ですので南伊豆の方に行きました。
南伊豆町も桜の呼び名は違いますが、河津桜です。
この傾向はどこの町でも自分の町にあった名前を付けて売り出したいます。
いわゆる、桜の専売特許を取っていないので自由だそうです。
さて、みなみの桜もすでに6分咲きでした、混雑具合もまあまあかなでしたが
その分散策も露店の買い物見物などゆっくりできました。
会場入り口付近の菜の花畑には圧倒されるぐらい黄色のジュータンの様でした。
初日のセレモニィーでは毎年神事のあと菜の花畑の真ん中で結婚式も行われます。
写真は以前会場建設中に撮影したもなですが、例年話題を呼んでいます。
中国地方や他地区でも大雪の便りですが、温暖な地伊豆はどこも河津桜が
満開で一足早く春がきました。
Posted by いそさん at
07:21
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2017年02月10日
河津桜まつり開幕。
昨夜の雨も上がりましたが、風が強く吹いてくるでしょう。
伊豆は桜が満開になりましたが、中国地方や北陸では
大雪注意報です、雪国は大変です。
それでも天城山や三原山には雪が降ります。
河津桜が少々早すぎる咲き始めかとも思います。
今から30年ほど前、まだ河津桜を増やし始めたころです。
須崎街道に早く咲く大島桜がありました、この桜が伊豆では
一番早い桜で二月の終わりころ白い花を付けました。
昔は桜と言えば白い花でしたが、今は河津桜のピンクが
主流の桜の花になりました。
人は桜木人は武士、桜はパッと咲きパッと散り、思い切りの良さなど
日本人に愛された花ですが、河津桜は花もちが良く2週間は咲いています。
河津町の河津桜まつり、南伊豆町のみなみの桜と菜の花祭りも今日からです。
開幕のイベントも多く賑わうことでしょう。
Posted by いそさん at
07:18
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2017年01月27日
伊豆半島の花々・・・・。
おはようございます。
貧乏暇なしでお休みしましたが、風もやみ気温も緩みましたので
出かけてきました。
下田ロープウエーの寝姿山公園には南向きの日当たりの良い場所なので
寒桜のピンクや蝋梅の黄色、葉牡丹、アロエ、パンジーなどよく手入れがされ
きれいでした、下田に住んでいますがめったに行きませんので感心しました。
爪木崎の水仙園も今が盛りでアロエの花と水仙の白が太平洋の
青さとマッチして天気も良いし愛犬テンとの散歩には心も弾みました。
南伊豆町は河津町と同じ河津桜で有名ですが、昨日行きましたら菜の花が
咲き始めていました、まもなく「南の桜と菜の花祭り」も始まります。
もう一息でしょう。
伊豆全体を見ますと熱海梅園、修善寺梅園など紅白梅が盛りです。
伊豆の国市のお寺ではまだ行ったことはありませんが、ロウバイ
250本も咲いてるそうです。
黄色い小さな花とさわやかの香りが漂っているでしょう
伊豆の小室山公園は椿園でも有名ですが早咲きの紅白梅が満開です
白浜海岸では河津桜ですが、白浜さくらとして咲いています。
伊豆はまだ1月なのに「あたみ桜」「土肥桜」「河津正月桜」「白浜さくら」
城ケ崎の「寒彼岸桜」などに梅、蝋梅、菜の花など満開を迎えています。
Posted by いそさん at
07:19
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2017年01月24日
竜馬の下田と須崎乙女と・・・・。
今朝の冷え込みもきつかったです、金目釣り船団もお休みのようです。
写真は宝福寺の門前にある山内容堂と勝海舟との接見の碑です。
竜馬が下田に来たのは、師匠勝海舟が強風に流され帆船も破損したため
気帆船で救出に来ました。
風待ちで下田港に上陸待機していた土佐藩山口容堂公がこの宝福寺に
滞在していました、幕臣の勝海舟は容堂公とも知り合いの中でしたので
部下の坂本龍馬の土佐藩脱藩を願い出た訳です。
この時の会談では、鯨宗とも呼ばれていた容堂公は下戸の勝海舟に
朱塗りの大盃の酒を飲み干せば許すと言い海舟は飲み竜馬の脱藩は
許されました、その大盃は今も寺に残されています。
将軍は海善寺に、容堂公は宝福寺、勝海舟は旅籠に、竜馬は女郎屋に
泊まっていますが寺は今も残りますがその他は跡地が残っています。
今から150年も前の出来事ですが、この日から竜馬は歴史に
登場して、この日から10年後に京都で暗殺されています。
さて、桜の便りですが須崎乙女のわが家の盆栽も満開になり
宿泊の皆さんの目を楽しませています。
Posted by いそさん at
08:34
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2017年01月23日
坂本龍馬飛翔祭と桜ライトアップ。
おはようございます、下田の温泉ホテルいそかぜのいそさんです。
風はまだ強く吹いていますので北日本では大雪が降っているでしょう。
毎年、下田では坂本龍馬が下田の宝福寺で土佐藩の太守山内容堂と恩師勝海舟との
会談で脱藩を許されましたので竜馬飛翔祭を開催しております。
昨日は宝福寺で下田芸者衆の踊りや記念講演には勝海舟、坂本龍馬の子孫も
見えていました、竜馬は下田で脱藩を許されてから京都で暗殺されるまでの
活躍は10年ですが、大活躍をしました。
ご子孫の話では最近話題になった暗殺5日前の手紙は見たら捨てるように書いてあるので
先方には届いては居なかったかもしれないとのお話でした。
下田は幕末風待ち港でしたので、将軍や大名吉田松陰、アメリカのペリーやハリス、ロシアの
プチャーチン、そのほかにもイギリスやフランスの船など国際港でした。
それらの人々が泊まったお寺や宿屋が今も残っています。
海善寺は格の高いお寺ですが将軍の宿でした、松陰の泊まった木賃宿は今もあります。
さて、寒さも厳しいですがあたみ桜は満開で賑わっていますし、土肥桜も満開で
ライトアップをしておりますが、いずれも40~50本で見ごたえのないのが残念ですが
この寒い時期華やかに咲き誇り春の先駆けを知らせています。
Posted by いそさん at
08:00
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2017年01月20日
咲き始めた伊豆の早咲き桜いろいろ。
おはようごさいます、下田の温泉ホテルいそかぜのいそさんです。
年末からお正月にかけては、温かなお日和でしたが、先週から
日本列島をこの冬一番の寒気が襲っています。
大風と寒気が厳しいですが、年末温かな分伊豆の早咲き桜は咲き出しました。
話題になる「河津正月桜」は温かなため2週間も早く咲き12月下旬には
原木が咲きだしました。早咲き桜は皆この原木から接ぎ木をして増やしています。
河津桜も河原に早く咲く桜を庭に植えたものが原木で広く広まったものです。
考えてみれば数百万本になり、日本中に広まっています。
それはともあれ、早咲き桜の繁殖はどの地域もそうですが、どの地域も
その地区の早咲き桜を大事に繁殖したもなです。
河津正月より早い桜は「あたみさくら」ですが、熱海の町は坂の町でもありますので
見応えがいまいちの部分もありますが糸川両岸300メートルですが見事なものです。
西伊豆の早咲きの「土肥桜」があります、これも満開です、これもふやしています。
須崎の「須崎乙女桜」も原木は満開ですのであと数年で見ごろとなるでしょう。
本格的には2月10日からの「河津桜まつり」と南伊豆町の
「みなみの桜と菜の花まつり」で最盛期を迎えます。
Posted by いそさん at
07:29
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2017年01月12日
早くも伊豆の桜便り。
おはようございます、下田の温泉ホテルいそかぜのいそさんです。
今朝も大風が吹いています、北日本は大吹雪でしょう。
この風も吹雪に吹き込む風ですから当分吹きます。
その間風が熱を奪いますから寒くなるでしょう。
小正月は雨になります、ドンドン焼きが火がつけられるのか心配です。
さて、熱海桜はほぼ満開です、ただ、河津桜のように群生していないので
見応えがいまいちです、熱海は坂の町で家が立て込んでいますので
仕方がないですが‥‥。
湯の町熱海ではこの桜のライトアップをするそうです。
河津桜まつりも来月10日からですが、河津町にも早咲き桜があります。
河津正月桜、と言いますがこの桜も満開になっていますが
残念ながらこれもまだ少なく群生して開いておりません。
須崎乙女桜もまだ幼木で花を付け始め咲きだしましたが
まだまだ、見ごたえのあるところまでいきません。
各地で桜、梅、椿、紫陽花、秋桜など花による町おこしが
盛んになりました。
桜に関してはどこの地区もはやさきを競っているようです。
Posted by いそさん at
07:47
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2016年12月19日
花まつり事始め。

爪木崎の水仙祭りは伊豆半島の花まつりの先鞭を付けました。
昭和36年伊豆急が開通され伊豆は一躍観光地となりました。
そのころ、電車で観光客は来るものの当時の下田にはまだホテル、旅館も少なく
客の受け入れが出来なく、急遽伊豆急では須崎の民家に客の受け入れをを
須崎の観光協会にお願いしたと言う経過があります。
伊豆は電車の開通は第二の黒船と言われ、産業のない地区なので一気に観光地化を
目指しました、観光地の目玉造りに官民挙げて取り組みました。
当時、風光明媚な爪木崎には野水仙の群生地ですので整備して水仙祭りを
打ち出したのが50年前にもなります。
当時の盛況は爪木の駐車場から柿崎の国道まで交通渋滞を起こし須崎に来るのに
大変な状況でしたが、今は昔の話になりました。
話はさておき、下田では冬の水仙祭りの成功に二匹目のドジョウを狙い夏前の
閑散期の6月に駅近くの下田城山公園にアジサイ祭りを開催しました。
この花祭りに感化され各地で花祭りが始まりました。
河津桜まつりなどは水仙祭りから20年後の開催です。
写真にはアジサイ祭りの会場から下田の河口を映したものです。
明日は花祭りの歴史を案内します。
Posted by いそさん at
07:35
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2016年12月02日
早咲き水仙開花。
突然変異でしょうが一輪だけ陽だまりに咲きいてました。
熱海梅園のモミジ祭りもおわり、伊豆白浜のアロエの花まつりが
始まり、河津町湯ケ野の踊子にちなんだ文学祭りも開催されております。
須崎の爪木崎の水仙まつりもこの20日からです。
上記の水仙は風の影のくぼ地でひっそりと咲き周りの茂みには
ツワブキの黄色い花は満開になっていました。
爪木崎では水仙まつりの準備で忙しく周りの草刈りや駐車場整備など
忙しく水仙まつりがちかずくのを感じました。
河津町の秋の行事は滝祭りやモミジ祭りも兼ねています。
特にイチョウの木が黄色く色ずくと遠目にも見事なものです。
丁度、伊豆縦貫道トンネル工事のすぐそばの位置です。
河津町には鎌倉幕府を開いた頼朝が青年期、修善寺にいたとき
下田の田牛で合戦をしていますが、帰りの行列が大鍋を落としていき
今でも地名として大鍋地区としても凝っています。
また、天城山の中腹のところで小鍋を落としましたので小鍋地区と
呼び、山の頂上付近では鍋を無くしたので、鍋失いと今も呼ばれています。
伊豆地区全体が歴史に残る地区でもあります。
Posted by いそさん at
10:13
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2016年12月01日
伊豆の師走の行事。
おはようございます、下田の温泉ホテルいそかぜのいそさんです。
いよいよ師走になりました、なんとまあ~一年の早いこと
年のせいか短く感じます。
さて、12月になっての伊豆の観光行事のこの頃です。
河津町では川端康成の伊豆の踊子にちなみ、「踊り子文学祭」を
実施中です、紅葉の季節散策にはいい季節です。
下田では12月1日から白浜海岸ではアロエ祭りが開催されます。
写真は爪木崎のアロエの花ですが、テンちゃんと散歩に行ってきました。
白浜ではもっと広く咲いています。
12月20日からは爪木崎の水仙まつりも開催されます。
今日の花まつりの魁のイベントでしたが、マンネリ化しています。
そうこうしている間に来月には早咲きの須崎乙女桜もも咲きだします。
一月後半には河津桜も咲きだし、河津桜まつりも始まります。
一年があっという間に過ぎていく感じです。
残り少ない今年を元気に頑張りましょう・・・。
Posted by いそさん at
04:06
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2016年11月23日
日本で一番遅いモミジ祭り。
おはよ~、下田の温泉ホテルいそかぜのいそさんです。
熱海の梅園ははやさき梅で有名です。
来月には皇室に献上梅のニュースも報道されるでしょう。
その梅園ではこの時期「モミジ祭り」が開催されています。
それは伊豆は温暖ですので紅葉が11月末から12月になります。
従って日本で一番遅いモミジ祭りになります。
北海道や東北では今夜から雪になるそうですが、各地ではもう散って
しまっているでしょう。
熱海梅園には花楓が400本近くもあり見事です。
夜にはライトアップもあるようです。
また、冬には椿の花のシーズンですが、伊東市の小室山公園の
椿園の椿も種類も多く特に藪椿が私は好きです。
伊豆は上から熱海のモミジ祭り、伊東市の椿祭り、下田市の水仙まつり
河津町の河津桜まつりで春を迎えます。
Posted by いそさん at
05:58
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2016年11月22日
今咲く爪木崎の花。
おはようございます、下田の温泉ホテルいそかぜのいそさんです。
今が盛りのモミジまつりが各地で開催されています。
伊豆は、特に南部の下田は寒暖の差が小さなため、あまり色ずかず
野山は全く紅葉しません。
写真は山茶花ですが爪木崎では満開です。
このほかにはツワブキの花が沿道で黄色い花をつけています。
また、水仙園では野水仙の花はまだですが、アロエの赤い花も
満開になり爪木の白い灯台や青い海とマッチして写真を撮る
観光のお客さんが多いいです。
また磯場を散策しますと、磯菊の花も咲いています。
最近は糖尿病に効くと言われ取る人がいて少なくなりました。
それとテレビの放映で明日葉の根もよいと言われ掘り返して
持って帰る人もいて明日葉も減少しています。
そも他いろんな花が咲き来月の水仙まつりを待っています。
Posted by いそさん at
06:39
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2016年11月12日
立冬もはや、過ぎて寒さ増す。

おはようございます、下田の温泉ホテルいそかぜのいそさんです。
きのうの寒さには慌てて冬支度の厚着をしてしまいました。
写真は爪木崎のアロエの花です、バックには伊豆大島が見えます。
ちなみに熱海と大島の間に初島がありますが、名前の由来は
伊豆七島の最初にできた島なので初島だそうです。
余談でしたが、この寒さで赤いとんがり帽子のアロエの花が
あたり一面にニョキニョキと伸び始めました。
来月20日からは伊豆の花まつりの最初のイベントとして
爪木崎の水仙まつりが始まります。
水仙の花は暖冬ですと遅く咲き寒いと早く咲きます。
アロエの花とイソギク、ツワブキの花などは水仙の花よりも
12月初めには咲きだしますのでメインの水仙が多少遅れても
見応えは十分あります。
アロエの花は水仙会場を取り囲むように咲きますので
見事に赤い色と茎の緑が綺麗です。
ちなみにアロエは霜が降りるとしおれて全滅します。
もともとは原産地はエジプトですから中国を経て医薬品として
日本に来たそうです、別名「医者いらず」とも呼びます。
Posted by いそさん at
07:11
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2016年11月04日
マイワシ群游しています。
おはようございます、下田の温泉ホテルいそかぜのいそさんです。
きのうから冷え込みました、北海道では雪の便りです。
須崎は突き出た半島で黒潮が洗いますので、真冬でも
氷や霜も降りない温暖な地ですが、急な寒さで着替えが
追いつかず寒い思いをしています。
さて、下田海中水族館は和歌の浦と言う小さな入り江を網で
囲いアクアドームの中から人が外を見る普段と反対の方式です。
水族館ではサメやエイなどの回游魚やタイなどの根魚のえさ用に
マイワシを定期的に搬入しています。
それは回遊魚に捕食され数が減る為です。
イワシは弱い魚と書きますが可愛そうな気もします。
しかし、7,8000匹が群泳するさまは圧巻で見るものを
感動させます、普段はテレビの映像でしか見ませんから・・・。
そのほかイルカやアシカのショー、イルカの餌ずけなど
大人も遊べますのでお立ちより下さい。
Posted by いそさん at
07:40
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2016年10月29日
テンちゃん便り(間戸が浜)
おはようございます、下田の温泉ホテルいそかぜのテンちゃんです。
今朝は一番寒かったです、こうしながら冬に向かうのでしょう。
写真は下田港に面した間戸が浜の県営公園です。
その足湯の前ですが、この公園の駐車場は無料なので夏など
ワンボックスカーで車中泊する人が足湯でふろに入り対策に
困っています。
それはさておき、唐人お吉の黒船哀歌の歌詞にある「行こか柿崎
戻ろか下田」と歌われた場所で、お吉がハリスの玉泉寺に行こうか
下田に戻ろかした思案の場所とされています。
また、この場所は当時の小泉純一郎総理も来て日ロ修好150年
記念行事が行われました。
それは北方4島国境画定の条約に来ていたロシヤのプーチャチン提督の
軍艦が下田湾にいましたが、安政の大津波で破損しましたので慰霊を兼ね
行われましたが、その時亡くなったロシア水兵も玉泉寺にお墓があります。
その後の歴史は戸田に回航し沈んだので日本(伊豆)の船大工が戸田号を
造り日本の造船の夜明けになったことは広く知られています。
僕はそんなことは知りませんが、芝生広場でドックランで放してくれるのが
うれしいです。 テンより。
Posted by いそさん at
07:03
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