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2015年04月04日

菜種梅雨のころ。




 昨日の県議選出陣式では、応援演説中に雨で困りました。
伊豆を取り巻く諸問題の解決に尽力するよ訴えました。
全国でも一番短い伊豆縦貫道60キロは道半ばですし伊豆全体の
観光業も低迷を続けていますので活性化をお願いしました。

 写真は北条早雲後の小田原北条ですが伊豆征伐で足利公方が守る
下田市稲梓の深根城を見せしめのため全員磔にしました。
その城址に咲く垂れ彼岸桜と菜の花が一段と綺麗でした。

 しかしながら、この菜種梅雨の頃なので満開の桜は桜吹雪とは
行かないまでも風と雨で散り始めました。
三日みぬまの桜かな、とは言われるものの入学式までは満開でいてほしいです  


Posted by いそさん at 08:38 Comments(0)

2015年03月18日

春の魁、菜の花、花ざかり。




 このお天気はなんでしょう、昨日は初夏の陽気で20度を越えました。
真冬の衣装でしたので、暑かった一日です。

 河津桜は葉桜になり見る影もありませんが、河津桜は早く咲きすぎるので
まだ寒く春を感じられません。
この暑さで本格的な染井吉野桜の便りも聴こえてくるでしょうが
この時期大寒さくらが河津桜とソメイヨシノの間に咲いています。

 また、早咲を競って菜の花も早く咲く種類を植えているようです。
しかし何と言ってもそのシーズンに合わせて咲く花にはかないません。
野山の菜の花は今が盛りです、一般的には西洋アブラ菜が菜の花だそうです。

 むかし、行燈の油を取った日本古来種の菜の花と思っていました。
何はともあれ春を感じさせる春の花です。
卒業式も間近ですから吉野さくらのシーズンも間近でしょう。  


Posted by いそさん at 08:40 Comments(1)

2015年03月07日

河津桜も盛りを過ぎる。




 立春は過ぎたもののなかなか春らしい陽気にはなりません。
今朝も冷たいならいの風が吹き肌寒い一日です。

 さて、河津桜も若葉が出てひところの華やかさは失われつあります。
また、梅まつりの方もフィナーレを迎えているようです。
その代わり本格的な染井吉野桜はまだこれからですが
付近では大島さくらや、下田のお吉桜などが咲き始めます。

 伊豆各地では熱海の寺桜が満開、伊東では川奈のおかめ桜
川奈ゴルフ場の大島桜はロシアの大統領も愛でた桜です。

 写真は野で新芽を出したスイカンピョが芽を出しました。
春は確実に歩んで来ているのでしょう。
  


Posted by いそさん at 08:51 Comments(0)

2015年02月17日

伊豆の花前線。




 稲生沢川の吉野さくらが咲いていますが、この頃は三月終わり頃でしょう。

 伊豆の花シリーズは暮れの12月20日の須崎の水仙まつりから始まります。
霜の降りない爪木崎はアロエの花も満開になります。
一月に入ると熱海桜、土肥桜、須崎乙女桜などが咲き始めます。
また、伊豆各地では熱海、修善寺、大仁、月ヶ瀬、などの梅林が咲きそろいます。

 二月の声を聞くと河津桜まつり、南伊豆町のみなみの桜と菜の花まつりが
同時開催されます。
伊東市では小室山つばき園は10月~4月頃まで咲きますが
一番見ごろの2月にはつばき鑑賞会もあります。

 三月以降は染井吉野桜の本格的なシーズンになります。
この頃は日本中が桜で覆われますが、伊豆高原の桜並木は3000本の
さくらトンネルは見事なものです。

 大室山山麓の伊東市さくらの里も素晴らしいところです。
  


Posted by いそさん at 08:57 Comments(0)

2015年02月09日

須崎乙女桜の様子。




 写真は満開になった河津さくらの様子です。
河津桜まつりを明日に控え河津観光協会では開会セレモニィーの
準備で大忙しでしたが、桜も並木の木によって違いますが
まだ2分咲きぐらいです。
昨日の寒さで開花は少し遅れるかもしれません。

 さて、須崎にも正月10日頃には咲く桜があります。
この木の枝を接木して苗を育て始め四年目になります。
昨年より須崎の沿道や爪木崎に200本ほど植えはじめました。

 この二月に入り枝の先に桜の花が咲き始めました。
このさくらの原木は既に満開ですので順調に育てば四、五年には
見事な桜並木が出来ると思います。

 残念ながらまだ数輪咲いただけで、自慢のできるものではありませんが
須崎乙女桜を増やそうとした動機は水仙まつりと一緒に咲く桜を育て
水仙の白。須崎乙女のピンク、アロエの赤、で水仙まつりを盛り上げようとするものでした。
  


Posted by いそさん at 08:01 Comments(0)

2015年02月04日

立春、鮮やかに染まる伊豆。




 昨日の節分に続き本日は立春です。
伊豆はこの時期から梅まつりや桜まつりのシーズンになります。

 年間を通じ花列島ですが、年の初めから咲く爪木崎の水仙まつりが
最初の幕開けとなります、水仙まつりは2月10日までですが
終わった頃から本格的に梅や熱海桜、河津桜が咲き出します。

 写真は梅園ですが、早咲き日本一の熱海梅園梅まつりは開催中です。
毎年暮れには皇居に梅の花を献上するのが恒例になっています。
早咲の梅の花は11月中頃には咲き始めます。
今は中咲きや遅咲の紅白梅ガ咲き見ごろになっています。

 河津桜まつりは大分蕾が膨らみちらほら咲き始めました。
咲き出すのはもう1週間といったところです。  


Posted by いそさん at 08:29 Comments(0)

2015年02月01日

桜まつり前に菜の花が満開です。




 二月の声を聞くと気持ちのせいか寒さが変わったような気がします。
こちら伊豆では本日は風もなく暖かな日差しが差しています。
爪木崎の水仙まつりも本年から2月10日まで開催日を伸ばしました。
心配して行ってきましたがまだ花付きもよく車も来ていましたので安心です。

 写真は南伊豆町の(みなみの桜と菜の花まつり)の会場です。
みなみの桜は菜の花の後ろにある川の両側に咲きます。
まだ、咲き始めたばかりで見頃は半ばころではないかと思います。

 南伊豆町ではこの菜の花畑の中で結婚式を挙げます。
このイベントも定着してきました、演出も凝ったもので街を
上げての盛り上がりの中で期間中の目玉ともなりました。

 川津町と南伊豆町ともさくらまつりにちからを入れています。  


Posted by いそさん at 12:59 Comments(0)

2015年01月21日

伊豆の花シリーズ開幕。



 写真は伊豆大島をバックに咲くアロエの花です。
12月20日から爪木崎の水仙祭りは開催されています。
テレビや新聞をにぎわしています、今が満開の真っ最中です。

 伊豆の花シリーズも水仙祭りを皮切りにツワブキの花、アロエの花
また、熱海の梅まつり、も始まりました。
伊豆は今、菜の花も咲いていますが、2月には川津さくら祭りも始まります。

 しかし、土肥桜、熱海桜、白浜桜、須崎の乙女桜など早咲さくらは
1月ですが咲き始めています。
残念なのはまだ桜の木が少なく、また幼木な為花に迫力のないのも事実です。
これらの木が群生して成長してくると見事になって来るでしょう。  


Posted by いそさん at 09:33 Comments(2)

2014年04月04日

春、山ツツジが花盛りです。





 昨日から雨で肌寒い日ですが、季節は確実に進み花盛りです。
しかし、これから花冷えの寒さがぶり返すようですので気をつけましょう。

 2、3日前の晴れた日にテンちゃんと散歩にいき写してきました。
見事なほどの山ツツジの紫の花につい見とれてしまいました。
それにしても大きな木です、この木の前にはやはり大きな雪柳の木があり
真っ白な花が対照的に咲き誇っています。

 季節は本格的な春、山菜の季節になりました。
南伊豆町、一条の竹の子村のタケノコ狩りも始まりました。
観光の家族連れが、トグワを担いで掘り起こし歓声を上げていました。

 伊豆各地では染井吉野桜の満開ですのでライトアップで賑わっております。
特に伊東市の桜の里や伊豆高原の桜祭りの並木は3000メートルもあり
それがライトアップされると見事なものです。  


Posted by いそさん at 08:04 Comments(0)

2014年04月03日

春爛漫・伊豆高原桜祭り、タケノコ狩り開園。




季節は三日に揚げず雨がふり、間の日には正に春陽気になります。
学校の卒業式に出席したり、地元区や下田市の区長会の総会やら忙しい間に
本格的な桜も染井吉野や山桜など山々を彩っています。
 

 昨日は仲人子が54歳の若さでなくなったので御通夜、葬儀と続きますが
若さゆえに憐れを感じます、葬儀の次の日には友人の娘さんの結婚式で
箱根の富士やホテルに出かけますが悲しみと喜びが同時に来ました。

 さて、写真は伊豆高原の桜トンネルです、伊豆急行が出来て50年が過ぎました
本社のある地ですので、分譲開発する時植えた桜ですので大木になり見事な桜で
正に桜のトンネルで、春に宵にはライトアップが気持ちをウキウキさせてくれます。

 伊豆の野山も山桜が咲き山のいたるところが白く映えています。
やがて緑の若葉で覆われ本格的な春と初夏が一足飛びに来るでしょう。
一条竹の子村も開園し早速新物を頂きました。
須崎では丁度ワカメの口開けの時期ですのでワカメを一緒に炊き込み
食べますが春を感じるひと時です・・・。  


Posted by いそさん at 11:01 Comments(0)

2014年03月09日

河津桜祭り10日まだですがまだまだ・・・・。

河津桜まだまだ



 本日は県下一斉津波避難訓練の日です、これから組長を指揮し訓練です。
陽気はは肌寒く一向に春らしいさくら陽気になりませんネ・・・・。

 さて、昨日
のさくら祭りは最終の週末で芋を洗うような混雑でした。
町の発表では家族ずれやカップル、グループのマイカーや団体ツアーバス
あるいは河津駅からは一望に桜が見えるので一日に三万人訪れたそうです。

 テレビに取り上げられたりしているので来遊客も多いいのでしょう。
祭りは終わりですが、今年は寒い日が続きましたので開花が遅れていますので
20日ごろまでは充分見ごろは続きます。

 特に河津町は天城山麓ですので標高差のある山の手ではこれからの場所もあります。
いずはこれからどこの地域も山さくらや大島桜が咲きます。

 特に伊豆高原のさくら祭りが始まります、河津桜はピンクですが
こちらは染井吉野ですからあたり一面真っ白になります。
特にさくら吹雪の頃は感動的です。  


Posted by いそさん at 08:56 Comments(0)

2014年03月08日

伊豆のさくら、いろいろあります。

伊豆のさくら


 下田市稲梓にある枝垂れ桜の銘木です、樹齢何百年の見事な桜です。
この桜はもう少し立った様が見ごろになるでしょう。
 

 河津桜も昨日のテレビ放送ではし静岡県内でも焼津市や大仁でも河津桜の
名所が出来たいるようです、川津町から苗木を買ってきて植えたそうですが
後発ですが河津桜が何千本単位で植えられており今は成木になり見事なものでした。

 さて、伊豆には早咲きから並べますと土肥桜(土肥町)あたみ桜(熱海市)
須崎乙女桜、白浜桜(下田市)河津桜(河津町)みなみの桜(南伊豆町)
小室桜(伊東市小室山)たいりょう桜(熱海市網代)などがあります。

 須崎にも早咲き大島桜があります、河津桜が出回る前は伊豆で一番早い桜でしたが
河津桜にその位置を奪われました。

 これから伊豆高原のさくら祭りが本格的になります。
こちらは染井吉野ですから花びらは白です。
これからが卒業時期になりさくらの季節になるのでしょう。
  


Posted by いそさん at 09:23 Comments(0)

2014年01月08日

熱海桜が咲きました。

熱海桜



 写真は河津桜で熱海桜ではありませんのであしからず。

 熱海桜は早咲きで知られています。
河津桜とは種類が違うようです、基本は寒彼岸桜山桜の自然雑種です。
河津桜も大島桜の突然変異を一本から増やしたものです。

 それにしても一分咲きですが咲き出したそうです。
いよいよ桜のシーズンが来そうです。
熱海桜は河津桜のように広い場所が無い町の中ですのでボリュウムにかけます。
河津桜は誕生してから20年と少しですが、熱海桜はそれ以前から咲いていました。

 熱海では河津桜が有名になつてから、負けじと宣伝と育成に力を入れました。
熱海では梅園も有名で梅の花も三分咲きになり賑わっています。

 今桜は早咲き桜にどの町も力を入れています。
河津町では「河津正月」と言う早咲きの桜に力を入れています。
須崎でも「須崎乙女」桜に夢を託しています。
「須崎乙女」桜は河津桜の変形ですが一月十日ごろには咲く桜です。



   


Posted by いそさん at 15:37 Comments(0)

2013年05月30日

6月1日から下田は「あじさい祭り」です。

あじさい祭り

 例年より早く入梅に入りました、本日は修学旅行の退村式の挨拶でしたが
雨降りで困りました、しかし、昨日から雨の間を縫って体験学習は出来ました。

 学生は東京のホテルに泊り国会議事堂やデズニィーランドの帰りです。
須崎での体験は磯遊び(磯観察)、魚釣り、漁船体験、干物開きなどです。
子供たちに聞きますとデズニィーランドよりも須崎の漁船で見た
大海原とトビウオの飛翔の方が感動したと言っています。

 さて、5月の五月晴れから6月の梅雨の季節になります。
5月に行われた黒船祭のメーイン会場になった下田公園がアジサイ祭りの
舞台になります。

 全山一帯が紫陽花の
花で覆われます、規模から言ったら鎌倉も有名ですが
下田は紫陽花を植栽した大きさが違います。
今から50年前、爪木崎の野水仙祭りが成功した事により二匹目のドジョウを
狙って観光の為に始めたのが「あじさい祭り」でした。

 市を挙げての事業でしたので、その当時は成果を挙げましたが
時代と共に各地にアジサイ祭りが出来ましたので下田への来遊客は減少しています。

 しかし、下田のアジサイ祭りは花の多さは群を抜いています。  


Posted by いそさん at 15:29 Comments(0)

2013年03月11日

河津桜の次は安行寒桜が満開です。

寒桜

 きのうは東北大震災を受け、下田市でも津波避難訓練が実施しました。
震災被害が風化しないように、組長を通じ連絡を徹底しましたので大勢参加しました。
漁師村ですからみなさん海の様子には敏感な人たちなので機敏な行動を取りました。


 大風で桜は散りましたが、日本人は昔から桜は散り際が良いとされました。
昔は軍人の思想の中に「花は桜木、人は武士」桜の散り際は特攻隊にも通じました。
平和日本でこんな事を言うのはナンセンスですが・・・・。

 さて、一番早い河津桜は盛りを越えましたが、伊豆高原の大寒桜が満開になりました。
寒桜の種類ですが、河津桜よりもう少し淡いピンクの品の良い花びらです。
聞くところによりますと、埼玉県川口市の安行と言う所で出来た種類だそうです。

 日本の桜は2000種類以上あるそうですからまだ増えていくことでしょう。  


Posted by いそさん at 07:48 Comments(0)

2013年03月10日

花の命は短くて・・・・・。

花の命


 大自然はダイナミックです、今日の風は東北から北海道に大雪を降らせている
低気圧に吹き込む南風です。
 

 良く言ったものです、先人は花の命は短くて・・・・・と
きのうの人出はともかく、満開を迎えた桜ですからこの風では
ひとたまりも無いでしょう。
昨日も風が吹くと散っていましたので、本日はもっとでしょう。

 みなみの桜と菜の花まつりは本日までです。
河津町の桜祭りは17日までだそうです。
伊豆急では、夏のシーズンよりも乗客は多いいと言っていました。

 この後は江戸時代に出来た「染井吉野桜」が盛りとなり楽しませてくれるでしょう。  


Posted by いそさん at 18:51 Comments(0)

2013年02月22日

みなみの桜と菜の花まつり・・・ご案内。

みなみの桜

満開の開花促進剤散布の「みなみの桜」です。
周りがまだ2~3分咲きですから一段と目立っています。


 菜の花まつりも同時開催ですが、ご多聞にもれずこの寒さでまだチラホラです。
今年は特に菜の花の背丈が伸びていません。
伊豆大島も「アンコ椿まつり」の最中ですが、昨夜お泊りの方に聞きましたら
まだ全然咲いていなく残念と言っていましたが、東北は記録的な大雪で5メートルを
越える雪だそうです、伊豆育ちでは想像ができません。

 さて、みなみの桜ですが、見ごろは今月末ごろからでしょう。
南伊豆町下賀茂の青野川沿いの両岸に約4・2キロに800本の
河津桜が見事に咲きます。
河津町との違いは範囲が広い場所であります、樹齢も30年近くですから
桜の咲き具合も今がいい時期になっています。

 桜の寿命の山桜は千年桜もあり長く咲きます、江戸の庭師が作った
染井吉野桜は100年と言われています。
河津桜は7~80年ではないかと言われています。
桜の花の最盛期は樹齢30~50年位だそうです。

 いそかぜでは、みなみの桜会場までマイクロで送るサービスをしています。

  


Posted by いそさん at 08:11 Comments(0)

2013年02月04日

2月4日、南の桜祭りと北の雪祭り開催。

立春

早くも立春を迎えました、暦の上では早、春を迎えます。
須崎では朝4時から雨になりましたが、漁師の伊勢海老網は雨にも負けず
早朝から頑張っています。
これから春になり、海水温が上がると海老が沢山掛かる様になります。


 伊豆はまだ、爪木崎の水仙も今が最盛期で人出も多く驚いています。
また、熱海梅園の梅祭りや河津桜祭り、伊豆稲取の雛のつるし飾り祭り
伊豆半島全体が花祭りで賑わうシーズンになりました。

 日本列島は縦に長い国です、南の伊豆では花祭りのシーズンですが
北の北海道札幌では雪祭りときしくも河津桜祭りと雪祭りは共に
2月5日明日からお祭りがオープンいたします。

 桜前線は春を向かえ北上しますが、関東、東北海を渡って千島桜の
咲くごろは5月の連休過ぎになります。
日本中のみなさんが春になり桜をめでる頃には世間の景気も良くなっているといいですね・・・・。  


Posted by いそさん at 07:23 Comments(0)

2013年01月20日

大寒と伊豆の桜。

伊豆の桜

さすがに今朝は大寒の寒さが厳しかったです。
正月も過ぎ朝日、夕陽も上り沈む位置がずれてきましたが
今朝の朝日は息を呑むほどきれいでした。

 さて、本年は寒さが強い為桜の開花は遅れているようです。
近年は「土肥桜」が早咲きで話題ですがまだ、チラホラだそうです。
須崎の「須崎乙女桜」はこの1月7日には咲き始めました。
 

 須崎ではこの早咲き桜を接木して育てています。
暮れに爪木崎花園に26本定植しました、来年度は100本植えます。
川津町でも「河津正月」となずけた早咲き桜を育てています。

 将来は桜の咲く時期は1月中には咲く様になるかもしれません。
須崎では爪木崎の水仙祭りがありますので、水仙と桜が同時に咲くよう
計画に力を入れているところです。

 近年中には水仙と桜のコラボレーションでにぎ合う観光地にしたいと考えております。  


Posted by いそさん at 08:33 Comments(0)

2012年11月22日

爪木崎のツワブキの花。

ツワの花

暦の上では早くも「小雪」(しょうせつ)となりました。
季節はだんだん冬の寒さに向かいます。
 

 冬の花として、爪木崎にはいろんな花が咲きます。
今、咲いているのは「サザンカ」「アロエ」「ツワブキの花」などです。

 本格的な早春の花はなんと言っても12月20日から始まる
爪木崎の「水仙祭り」でしょう。
この11月、祭りが始まる前も野の花が見ごろになっています。

 特に今は「ツワブキの花」が見事なまでに咲いています。
黄色の花が風に揺れるさまも風情があります。
須崎では春先になりますと、ツワブキの新芽をヌカ漬けにします。

 地元では畑の蕗を「水ブキ」と呼びますツワブキは「磯ブキ」と言い
区別をしています、海岸線に多いからでしょう。
春先のツワブキのぬかずけは、ほろ苦くお酒のおつまみには最高です。

 また、新芽を湯がいてお醤油で漬けても美味しくいただけます。
新芽の取れる頃になりましたら、調理法もお知らせします。  


Posted by いそさん at 07:49 Comments(2)